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オタク脱皮中

 2016/11/08 マーケティング
この記事は約 6 分で読めます。 512 Views

田中祐一です。

さて、、、

田中のオタク脱却ストーリーを
公開しています。

今まで書いてきたのは
この2本!

引きこもり・オタクの逆襲

⇒ https://swmclub.com/archives/2088

金八先生で嫌いなキャラがいます!

⇒ https://swmclub.com/archives/2093

 

そして、僕が ”オタク” から ”リア充手前” まで転進する大学時代の話に入ります。

僕は、高校でも パッ としなかった
(心の中では、本当は体育祭のリーダーみたいなことをしたかった。)

自分が自分を抑圧して、本当にやりたいことを言えず、
オタク・引きこもりに逃げていました。

本当は彼女だって作りたかったし、
本当はリーダーだってしたかったし、
本当は多くの仲間に囲まれたかった。

でも、僕は表向きでは「リア充」を批判し、ゲーム三昧の日々。

こりゃあいかん!

と思いまして、
関東にある大学の受験を希望しました。

両親は僕を公務員にしたかったらしく、

新潟大学⇒地元の公務員

というルートを考えていました。

しかし、僕は
自分の可能性が何かあると考えて
関東の大学に行きました。

入学した大学は
「芝浦工業大学:材料工学科」

これしか受からなかったんです・・・ 😉

晴れて入学式を終えて、僕にとって大きな課題は
サークル選び。

引きこもりの僕にとっては本当に大きな壁です。

なぜか?

中学、高校は申込み用紙さえ出せば部員になれました。

ですが、大学では自分から

「このサークルに興味があります!」

って言いに行かなければならない。

 

これがハードルが高い!

 

わかりますかね?この違い・・・

1人でカラオケ行くのとか、
1人でボーリングしに行くのとか、

 

同じ感覚!

 

怖い!!
でもいきたい!

いや、「行けよ!」
ってツッコミが聞こえてきそうですが、
それができないのがオタクの虚しさ・・・

なぜか、堂々と
「興味があります!」
と言いにいけない自分がいました。

僕が入りたかったのは 【巨大テニスサークル】

300 人ぐらい人がいるのですが、
女性が 30 人もいない、
男っぽいサークル。

毎日テニスの練習をしていて、部活っぽい感じがチャラくなくて
気に入りました。

ですが、申込みにいくのが
つらいのです。

自分から誰かに話しかけるのが
大変で、、、

友達もいない僕はただ1人、サークルが出している
ブースの周りをウロウロして声をかけられるのを待っていました。

4月は色んなサークルが1年生を勧誘しています。

だからサークル別のブースが大学内に出ています。

僕は自分から声をかけられないのでわざと、テニスサークルが出している
ブースの周りをぐるぐる周りました。

ぐるぐる・・・
ぐるぐる・・・

その間にどんどん新入生が先輩に声をかけられ、
1人、2人、次々とサークルに申し込んでいきます。

モジモジ田中は、

トイレにいって、ブースの周りに戻ってきて….
学食にいって、またブースに戻ってきて…..
コンビニにいって、またブースに戻ってきて…..

結局、午後の時間、まるまる 6 時間ほど、サークルのブースの周りをうろつきましたが、
誰も僕に声をかけてくれませんでした(涙)

tanakasan

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と思ったのを覚えています。

まぁ、陰湿なオーラが出ていたでしょうから避けられていたのかもしれませんね。

前髪を垂らしていて、
前髪から人の顔を覗き見る感じ。

人と目をあわせて話しできませんしね。

翌日、意を決して申込用紙を書きにいきました。

要はそれほど、

「人に対して話すことができない」

という状態だったんです。

サークルに入ってからも大変です。

自分から話せないので友達ができませんから。

先輩はやっぱり楽しそうなやつに話しかけます。

僕は1人、壁際でテニスボールを もくもく と打つだけ。

1年生同士の飲み会も
「行こうぜ〜」ってなっても「行くいくって言えなかったし、

netgame_chudoku_haijin

 

 

 

 

 

 

1人で家に帰って桃太郎電鉄というゲームを
99年設定で遊んでいたりしていました。

でも、当時、自分を褒めてあげたいなと思うのは、そういう状況でも
サークルを辞めずに、コツコツと参加していたこと。

1人で もくもく とサークルに
参加しながら、、、

「もっと先輩は1年生全体に話しかけてくれないかな」
「もっと1年生同士で仲良くなる企画はないのかな」
「もっと先輩に気軽に質問できる雰囲気があればいいのに」

僕はこういうことをテニスボールを壁に向かって打ち込みながら
常々考えていました。

リア充だけが楽しめるんじゃない。

また、オタクや引きこもりだけが楽しめるのもおかしい。

もっと、全体が調和して全体として盛り上がるような・・・

そういうことはできないのか?
常々考えるようになっっていました。

この想いが、今の僕の講座運営や、ボク自身の雰囲気、
世界観に込められているんです。

想いの種ですね。

いよいよ、変化のときが近づいています。

オタクからの ”脱っ却”!

大学1年生の夏合宿をへて、
その後、サークルの先輩に呼ばれて、あることを言われました。

それは・・・

「このサークルの役員にならないか?」

ということ。

理由は
「真面目で愚直で全体の事を考えられると思ったから」
って。

役割は「書記」でした。
まぁ、なんでもいいです。

僕はリーダー経験がなかったので、、、

本当に大役を授かったな・・・

そういう想いで一杯でした!

この大学1年生の秋から2年生の夏にかけて、
自分が大きく成長する機会になったのです!!

長くなったので、
続きは次回書きます!

追伸:
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swm

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ライター紹介 ライター一覧

田中 祐一

田中 祐一

1986年1月23日生まれ新潟県出身。
芝浦工業大学材料工学科卒業後、株式会社NTTデータに入社。意識高い系の彼女に安定企業で給料をもらう生活を馬鹿にされフラれた事がきっかけで起業の道を志す。
クライアントのプロダクトローンチを実践することで、年商300万円のクライアントが、30日で4000万円を売り上げている。
現在はエンジニアの経験を活かした、緻密なマーケティング・プロセスを設計し、爆発的に売り上げをあげるプロダクトローンチを武器にビジネスを展開。累計5億円以上の販売実績がある。ネット集客の専門家として全国の商工会議所で販売促進セミナーも開催している。

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