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人を引き寄せるセールスレターを書くために必要な3つのポイント

 2013/11/24 コピーライティング
この記事は約 5 分で読めます。 81 Views

from:田中祐一@スマホ集客コンサルタント
渋谷のスタバにて

先日は月に1回のビジネスの師匠とのミーティングでした。
この僅かな時間で学ぶ事は多く、自分を見直すことが出来ます。
出来たこと、出来なかったこと。

まぁ、出来なかったことのほうが多いのですが(汗)
それでも、先月の自分より少しずつ成長し、
出来る範囲が大きくなっていることを
ひしひしと感じている今日このごろです。

さて・・・

最近、僕はスマホの中でもLP型を
作成することが多くなっています。

LP型とメニュー型と2つのホームページの
型があるということは理解していますか?

メニュー型は、たくさんボタンがあって、
色んなことろに情報を載せることができる
ホームページの型です。

LP型は基本的に申し込み以外のボタンがないため、
縦長のページになりやすい、という
ホームページの型です。

特定の商品をアピールする場合は
LP型のほうが成約率が高くなりがちです。

で、LP型でホームページを作成するとなると
メニュー型以上にコピーライティング
のスキルが重要になってきます。

他にボタンがないということは、
自分の意図したとおりに文章を読ませることが
出来るのですから。

で、今日の内容としては
「人を引き寄せるセールスレターを
書くときの3つの重要なポイント」

について記載していこうと思います!

動画でもまとめています。

 

さて、、、

最初に結論を言うと、

1,共通の敵
2,大逆転ストーリー
3,ためらいがちな主人公

となります。
どんな内容なのか個別に説明していきますね。

1,共通の敵

これはペルソナと私の両方にとっての
敵を設定することで、一緒にやっつけましょう!
という「味方」のポジショニングをとることです。

具体的に見ていくと、
自分が仲良くなりたい同僚がいて、
その人が上司に対して不満に思っている場合
あなたは「あの上司まじムカつくよなぁ。
一緒にギャフンと言わせようぜ!」

といって同僚の肩を組むわけです。
そうすることで同僚はあなたに対して
心を許しやすくなる、という状況を
作りやすくします。

僕が自分の事業に対して、
共通の敵を設定する場合で例えると、
僕はwebマーケティングを活用して
集客するわけですから、
共通の敵としては胡散臭いSEO会社とか
が共通の敵としてあげられる訳です。

彼らはテレアポしてきて、
「ホームページを10位以内に
お安く上位表示させますよ」
みたいな甘い誘惑をかけてくる訳です。

これってお客様はすごく営業を受けていて
実際騙されている人がいるわけですから、
共通の的なんですよ。

それをしっかり謳う必要があります。

2、大逆転ストーリー

物語として、大逆転のストーリーがあると
人は共感してくれます。

最初はどんなに頑張ってもいい商品が
作れず、あんな失敗やこんな失敗もした。
でも、諦めずに挑戦することで
皆にとって最高の商品を開発したんだ!

みたいなことを、詳細に記載することが
重要なんです。

やはり、人はシンデレラストーリーが
好きなんですね。
物語は文章を読む障壁を下げてくれます。

店舗の運営に苦労した話。
商品開発に苦労した話。
今のサービスをつくり上げるまでに
苦労した話。

色々あると思います。
ベストはあなた自身の体験談が
良いですが、お客様の声に
入れてしまうということも
アリです。

3,躊躇いがちな主人公

業界を震撼させてしまうような
ノウハウを公開してしまうことに
躊躇って下さい。

ここはご自身のミッションや理念と
掛け合わせる事が出来たらベストです。

師匠から門外不出と言われたスキルですが
もっと世界に良くなってほしいから、
すっごく考えた結果・・・公開します!

というような感じです。

人はそんなにスゴイノウハウを
何故公開するのか?
あなただけで秘密にして
一人で儲ければいいじゃないか!

と考える人もいます。

もちろん、全ての商品に躊躇う
素振りをワザワザ付ける必要も
ありませんが・・・

ここぞ!という思い入れのある
商品・サービスの場合は
熱い思いと掛けあわせて
躊躇いがちな主人公を
書いてみてください。

きっと本気の思いで書けば伝わるはずです!

■まとめ

いかがだったでしょうか?
私は自分でレターを書いた後、
まずこの3点が明確に入っているか
確実にチェックします。

躊躇いがちな主人公はケースバイケースですが、
他の要素は毎回何かしら入れるようにしています。

コピーライティングはお客様に行動させる
心理誘導学です。
このように書くと、悪いことをしている印象を
持つ人がいるかもしれません。

でも、正しく武器を使いこなし、
より多くの人にあなたの素晴らしい商品・
サービスを購入していただき、結果、
幸せになる人が増えたら良いと思いませんか?

コピーライティングの道は1日にしてならず。
私も日々努力・研鑽をしています。
あなたも一緒に成長していきましょう!

PS
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ただ7日間で基礎はしっかり学べます。
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ライター紹介 ライター一覧

田中 祐一

田中 祐一

1986年1月23日生まれ新潟県出身。
芝浦工業大学材料工学科卒業後、株式会社NTTデータに入社。意識高い系の彼女に安定企業で給料をもらう生活を馬鹿にされフラれた事がきっかけで起業の道を志す。
クライアントのプロダクトローンチを実践することで、年商300万円のクライアントが、30日で4000万円を売り上げている。
現在はエンジニアの経験を活かした、緻密なマーケティング・プロセスを設計し、爆発的に売り上げをあげるプロダクトローンチを武器にビジネスを展開。累計5億円以上の販売実績がある。ネット集客の専門家として全国の商工会議所で販売促進セミナーも開催している。

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