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スマートフォンサイトとスマートフォンアプリの違い

 2013/05/26 スマホサイト
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スマホサイト戦略

 

スマートフォンサイトとスマートフォンアプリの違い

 

みなさん、こんにちは。スマートフォン集客コンサルタントの田中祐一です。

 

本日はスマートフォンサイトとスマートフォンアプリの違いについて記載します。

 

スマートフォンで集客していくにあたり、スマホアプリとスマホブラウザの違いを意識することが重要です。

それぞれにどのような特徴があり、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

 

スマホといえばアプリ!と思い浮かぶ方も多いかもしれませんね。

アプリで集客は可能なのでしょうか?

 

私は、現在のスマホアプリは新規集客に向いていないと考えます。

基本的には既存客の満足度を高めることに向いています。

 

スマホアプリは新規集客に向いていない

 

ここで質問です。

あなたは悩みを解決したり、欲求を満たすためにアプリを検索することはありますか?

おそらくほとんどないと思います。

 

普通に考えて、面倒ですよね。

 

ここで1つ敷居が高くなっています。

 

つまり、スマホアプリから新規顧客を増やすことは難しいのです。

大企業はブランド名があるため、アプリへの案内が可能ですが

中小企業のサービスや商品は、アプリを検索されないことにはたどりついてもらうことができません。

 

また、スマホアプリはOSによる差によってマーケティング戦略が違います。

つまり、iOSとAndroidで売れるアプリの種類が違います。

そこがとっつきにくい理由の1つになっています。

 

ただ、スマホアプリはスマホサイトと違い、

以下の2つのメリットがあることを忘れてはいけません。

 

スマホアプリが持つ、スマホサイトにはないメリットとは?

 

・ シンプルで洗練されたデザイン

・ アクセススピードが段違い

 

これからスマホで業務処理をする等、定期的に同じような作業を行う場合、

アプリを使用する機会が増えていきます。

アプリの特徴を抑えておくことが重要ですね。

 

まとめます。

 

スマートフォンで新規顧客を集客する場合、

ブラウザを使用するスマホサイトで行なってください。

スマホアプリは新規集客には向いていません。

 

以上です。

 

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ライター紹介 ライター一覧

田中 祐一

田中 祐一

1986年1月23日生まれ新潟県出身。
芝浦工業大学材料工学科卒業後、株式会社NTTデータに入社。意識高い系の彼女に安定企業で給料をもらう生活を馬鹿にされフラれた事がきっかけで起業の道を志す。
クライアントのプロダクトローンチを実践することで、年商300万円のクライアントが、30日で4000万円を売り上げている。
現在はエンジニアの経験を活かした、緻密なマーケティング・プロセスを設計し、爆発的に売り上げをあげるプロダクトローンチを武器にビジネスを展開。累計5億円以上の販売実績がある。ネット集客の専門家として全国の商工会議所で販売促進セミナーも開催している。

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