全人類、マーケターを目指すべき理由
こんにちは、田中祐一です。
僕はですね、今の時代、
全人類がマーケターになった方が
いいんじゃないかな、
なんて本気で思っているんです。
マーケターといっても、
その役割は本当に多岐にわたります。
僕のようにプロデューサーとして裏方に入り、
成果報酬をいただくような働き方もあれば、
コンテンツホルダー自身が
マーケティングを学ぶ道もあります。
というより、コンテンツホルダーこそ、
マーケターとしての視点を持っていないと、
自分をセルフプロデュースしていくのは
難しい時代です。
45日間の「マーケター育成プログラム」
という、ちょっとした企画のサポートを
していたときのこと。
チームを組んでリールの台本を作り、
最終的にnoteを販売するという、
ゼロからの実践企画です。
結果として、
ポツポツと売れたチームがあり、
非常に意義のある時間になりました。
もちろん、爆発的に売れたわけではありません。
インスタのアルゴリズムを
攻略するには期間も短いですし、
皆さん、最初は初心者からの
スタートでしたから。
時間が取れなかったり、
動画編集に苦戦したりと、
泥臭い悩みもたくさんあったようです。
でも、その中でやりきることや、
チームで動くことを体験していただいた。
この「経験」こそが、
何よりの財産だと思うんですよね。
今の時代、商品の価値というのは、
もはや「ノウハウ」そのものではありません。
ノウハウなんて、今やAIが秒速で探してくれますし、
最新情報はどんどん上書きされていきます。
大事なのは、どうやって実践まで落とし込み、
「完了体験」を積んでいくかなんです。
音声で聞きたい方はこちら
https://stand.fm/episodes/692850743ef147b7936266c8
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実践できる環境が、すべての鍵を握る
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多くの人は、何をすればいいか
分からないわけじゃない。
リサーチして、ペルソナを決めて、
ライティングして……
なんとなくの順番は、
頭ではわかっていますはずです。
でも、情報が溢れすぎていて、
「自分の場合は、どの順番でやればいいの?」
と迷子になってしまうのが
実態ではないでしょうか。
昨日もグループコンサルをしていたのですが、
やはり「リサーチ」ひとつ取っても、
目的がバラバラです。
広告の素材を探すリサーチもあれば、
コンセプトを作るためのリサーチもある。
インスタのアカウント運用ための
リサーチだって違います。
「この手順通りにやればいい」という、
決まった正解だけを求めていると、
現場では全く対応できなくなってしまうんです。
だからこそ、周りがどう動いているのかを見たり、
実際に商品を売って、
市場の反応を確かめたりする、
「生きた実践」が必要になります。
結局、目的がないままのリサーチは、
一番時間がもったいないですからね。
今回の企画では、顔出しをしない
「非属人」のインスタ運用にも
挑戦してもらいました。
僕自身は、人の魅力があるからこそ売りやすい、
【人をプロデュースするモデル】の方が、
面白さも収益性も高いと考えています。
非属人で伸ばすには
誰とも会話せずに黙々と、
圧倒的な「陰キャ力」で
自分を律し続ける必要があるからです。
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自己規律を補うチームの力
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よく「ビジネスはマインドだ」
と言われますが、
それを構造分解すると、
結局は「自己規律」なんですよね。
でも、99%の人は、
自分一人では自分を律せません。
僕だって、一人だったら
サボってしまうかもしれません(笑)
だからこそ、自己規律が苦手な人ほど、
実践者が集まる「環境」に
身を置くべきなんです。
僕が主催する
ビジネスコミュニティであるPLCでは、
コンテンツホルダーと
プロデューサーがチームを組みます。
マッチングの仕組みがあるから、
自然と「一緒にやってみよう」
という流れが生まれる。
これは日本でもトップクラスの環境だと
自負しています。
自分のペースでコツコツやるのも、
一つの美学です。
でも、5年後にようやく稼げるようになったとして、
その間の「複利」を失っていることには
気づくべきです。
投資の世界でも、
4〜5年前からゴールドを買っていた人は、
今の価格上昇で資産を大きく伸ばしています。
早く参入し、環境に染まった人だけが
恩恵を受けられるんです。
プロダクトローンチも同じです。
僕が始めた頃は、まだ誰もやっていなかった。
だからこそ、一気に市場を獲ることができました。
今はもう、ローンチは当たり前の技術です。
だからこそ、
いち早く実践のキャリアを積むことが、
何年分ものビジネスの時間を
「巻く」ことに繋がります。
これからの時代、
ノウハウの価値はゼロに近づきます。
僕たちが提供すべきは、
ただの武器(ノウハウ)ではなく、
その使い方のレクチャーと、
PDCAを回せる場です。
「やらざるを得ない状況」
をポジティブに作る。
そんな、ある種のブーストを
かけられる場所を、
これからも大切にしていきたいと
思っています。
自分の力だけではたどり着けない場所へ、
チームの力を使って、みんなで勝っていく。
煩わしいこともあるし、
リスクもありますが、
それを乗り越えた先にある成長は、
一人で机に向かっているだけでは
絶対に得られません。
あなたは、これからどんな環境を選びますか?
そこであなたのセンスが問われています。
適切な環境を選び、
最短距離で成長していきましょう。
はむはむ










