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セールスライターの闇

 2023/05/01 マーケティング
この記事は約 6 分で読めます。 293 Views

どもども、
田中祐一です。

===========
セールスライターの闇
===========

僕自身ライターとしてのキャリアもありまして、
セールスライターは非常におすすめの
職業であると断言できます。

・レバレッジが効く
・成果報酬で収入が青天井
・ビジネスを掌握する影響力
・勿体無い商品を輝かせられる
・他のキャリアに展開しやすい
・パソコン1台で食っていける
・労働集約型からの解放

などメリットは山盛りだ。

しかし、多くのセールスライティングを
学んだ人は案件が取れずに挫折。
他のスキルを学んでいく。

なぜか?

これは「セールスライティング」という
技術がどこに転用できるものか、
視座が低いから発生する事象である。

商品を売れる技術として
セールスライティングが取り上げられるが
とりわけ、ランディングページを書くのが
仕事の1つだと思われている節がある。

これが、キャリアが広がらず
辛くなるポイントなんです。

「レターを書く技術」は
成約率アップに影響がある。

しかしビジネスは

===============
1:集客 × 2:成約率 × 3:LTV
===============

の総合力であり、「2:成約率」を上げる
技術を高めて実践しようにも
「1:集客」が発生しないことには
何も変わらない。何も起きないのである。

これがあって、
多くのセールスライターは苦戦する。

自分の技術を検証する場がないのだ。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

2013年、僕がセールスライティング
を学んでいるときにこの問題はあった。

「一体このライティングスキル、
 どこで実践すればいいんだ?」

運良く、情報商材を販売する会社の
ライターとして活躍した人たちは
日々研鑽を積み重ねて
独立して食っていくだけの自信を身につけていく。

しかし、会社員あがりでコネがない人は
ここで辛くなっていく。

頑張って企業に提案して
レターを納品しても、アクセスアップが
できなければ効果は発生しない。

必然的に「売れない」

これを無知な経営者だと
ライターのせいにされたりする。

そう、ライターが食っていくためには
プロモーション全般を仕切っていかなければ
数値を叩き出せないんです。

でなければ、
ライティング力が認められるチャンスがない。

セールスライティングは最強のスキルなのに
セールスライティング単独では効果が出ない。

これがセールスライターの闇なのである。

==================
セールスライターはプロデューサーであれ
==================

もし、セールスライターとして食っていくためには

1:案件が多くあり、アクセスを集められるチームで働く
2:プロモーター、プロデューサーのお抱えになる
3:自分がプロデューサーになる

この3つが有力な選択肢になる。

もし、自分でコントロールしたいのなら
「3:自分がプロデューサーになる」が現実的。

セールスライティングだけでは難しく
商品全体戦略を考えるマーケティング力と
アクセスを集められる集客力を
学ばなければいけない。

これらを総合的に高められる戦略こそが
プロダクトローンチであり、
プロダクトローンチこそ
セールスライターが輝くことができる
キャリアの真骨頂なのだ。

田中は

在宅秘書

セールスライター

ローンチのプロデューサー

と独立してから1年でキャリアを変化させていったが、
明らかにプロデューサーをやってからのほうが
ライターとしての活躍できるスキルが
身についた。

ビジネスを俯瞰することで
構造を理解できるから。

文章で食っていきたいのなら
集客、成約率、LTVをコントロールできる
プロダクトローンチを学ぶのが
難しそうに見えるけど、最速で駆け上がれて
長く活躍できるゴールデンルートなのです。

全体像がわかるから

・広告屋になるのも
・セールス屋になるのも
・SNS屋になるのも

重要なポイントを押さえながら
展開していくことができるのです。

==============
”成果報酬”を経験せよ
==============

結局、稼ぐためには戦闘能力が大切で
戦闘能力を高めるためには

「報酬体系」が重要になる。

・自分の時間で払われる「時給」

・成果物に支払いが起きる「制作報酬」

・自分が出したバリューに支払いが起きる
 「成果報酬」

このように自分が進む道を成果報酬を意識しないと
戦闘力は高くなっていかない。

自分の作った成果物が数字を出せるのか?
そのヒリヒリした空気を感じた数が
戦闘力の向上に影響するのだ。

100回の写経より
1回のローンチプロデュースのほうが
100倍成長する。

いつまでも、1文字◯円、の中で戦っていたら、
優秀なクライアントワーカーにはなれるかもしれないが、
経営者の事業パートナーにはなれない。

本当の意味で信頼がおけるパートナーとは
利益を増やしてくれる存在だ。

セールスライティングの技術は尊く、
それだけの価値があるのに、
セールスライティング”だけ”を学ぶことで
本来発揮できるバリューが提供できず、
いちクライアントワーカーで止まってしまう。

究極系は成果報酬だ。

成果報酬で働けるセールスライターは
やはり実績があるだろうし、信頼できる。

そこを今から目指していかなければ
一生、労働集約型の働き方から
解放されない。

せっかくセールスライティングを
学んでいるのに勿体なさすぎる。

学んでいる最強の武器を生かすために
技術を深めるのではなく、
活かし方を学んでいきましょう。

まとめると、

①セールスライティングだけでは活躍できない
②プロデュース経験がライターのキャリアを輝かせる
③プロダクトローンチを経験するのが早い
④成果報酬をやれ。成長するぞ。

ちゅーこと。

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田中 祐一

田中 祐一

1986年1月23日生まれ新潟県出身。
芝浦工業大学材料工学科卒業後、株式会社NTTデータに入社。意識高い系の彼女に安定企業で給料をもらう生活を馬鹿にされフラれた事がきっかけで起業の道を志す。
クライアントのプロダクトローンチを実践することで、年商300万円のクライアントが、30日で4000万円を売り上げている。
現在はエンジニアの経験を活かした、緻密なマーケティング・プロセスを設計し、爆発的に売り上げをあげるプロダクトローンチを武器にビジネスを展開。累計5億円以上の販売実績がある。ネット集客の専門家として全国の商工会議所で販売促進セミナーも開催している。

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