1. TOP
  2. 70歳定年、75歳で年金支給開始!?日本の未来を見る若造

70歳定年、75歳で年金支給開始!?日本の未来を見る若造

 2016/12/27 マーケティング
この記事は約 6 分で読めます。 168 Views

==================
■LINEで友だちになりましょう。

現在友達の数は1400人を突破!
登録すると、WEB集客がザクザクできるようになる
15のチェックポイントをプレゼント中!

スマホの方は以下のURLをクリックして繋がりましょう!
http://line.naver.jp/ti/p/rpkhF64w5Z

PCからの登録は以下から。
→ @tanakayuichi

===================

プロダクトローンチの専門家
田中祐一です。

寝っ転がりながら
ニュースを見ると

——————————————————
70歳定年、75歳で年金支給開始!?
内閣府が高齢者の定義を「65歳→70歳」
に引き上げを提案
——————————————————

というのを見かけました。

僕は丁度30歳ですが、
バブルを経験していない世代からすると
本当に日本は夢も希望もないな、
頑張っても仕方がないなと思って育ちました。

「年金なんてもらえない」

僕が小さな頃から思っていたことが
いよいよ現実味を帯びてきました。

僕はそう想定していたので、
就職してから

・毎月3万円以上の貯金、
・毎月3万円以上の投資、
・ボーナスのもらった8割は
貯金、投資に廻して2割で贅沢を
・貯金口座、生活講座、投資講座
と明確な使い分けを

と22歳から明確な基準を設けて
行動してきました。

・女遊びはせずに図書館で勉強
・レジャーにはいかず資格の勉強
・飲みに行くより残業で仕事

NTTデータ時代は男性寮に住んでいたのに
引きこもってばかりで本当に陰湿な
やつだったと思っています。

おかげさまで、大学の学費は
3年生から自分で払っていたこともあったので
奨学金250万円は3年で繰り上げ返済し、
28歳で会社をやめる頃には現金資産が800万円
というところまで来てました。

これは自慢したくて
書いているわけではありません。

僕は将来に悲観し、期待もせずに
自己防衛もせず、黙々とアリの
ように働いていただけ。

年金ももらえない。
僕達の世代では本気でそう思っています。

だから、税金を支払うときは、
自分には返ってこないお金だと
思って国に渡しています。
(また別の形で巡って返ってくるのでしょうが)

期待しない、希望もない。

今だからこそ思うのですが、
これって人生つまらんな。
と思うのです。

高杉晋作が読んだ句、
僕の当時の考え方と真逆。

———————————————
『面白き事もなき世を面白く
すみなすものは心なりけり』
———————————————

まぁ色んな解釈ができますが

面白いと思えることのない世の中を面白く。
それを決めるのは自分の心もち次第だ

という風に捉えます。

これって本当にそうだなぁ、
って思いますよ。

時代も環境も外部要因で変化します。

昔の僕は時代の流れにそって
流れる板のようにゆるりと過ごす。

ということを考えていました。

一応、部長職で退職するという
プランもありましたがw

今、起業して自分の考え方の
変化を感じ取ってみると

どんな状況でも自分の心持ち次第で

良くも悪くもなる!

と感じています。

自分の未来には希望があり、
やりたいことがたくさんあります!

もし、会社員のままだったら、
自分の人生に責任を持てず、
決められた枠の中で過ごしていたと
思います。

土日も帰れない人生。
出世している上司は皆、離婚している。
僕はNTTデータでそういう現実を見てきて、
そうなりたくなかった。

もっと自分の可能性にかけたかった。
だから行動した。

想うことは誰でもできますが、
現実化するためには「やり遂げる力」
が必要になってきます。

俗に言う、「レジリエンス」ってやつですね。

そして、どんなにかっこいいことを
語っても「実」を伴わければ嘲笑の的。

変化の激しい時代だからこそ、
変化に強いビジネススキルを
しっかり持ちたいものです。

僕はその1つの答えは
「プロデューススキル」
だと思っています。

裏方に徹することで、
いつの時代も、どんなに商品が変わっても
強くたくましく行きていくことができる。

もっと、ひとりビジネスの世界に
AKBのような表の人だけじゃなくて、
秋元康のような裏方の人間が必要
なんじゃないかって。

まぁ、秋元康もあそこまでいけば
1つのコンテンツホルダーではありますが。

素晴らしい商品を世の中に出して
価値を提供し、もっと希望に満ちた
世界に変化させることができる。

日本全体が落ち込んでいるからこそ、
少しでも力を持ったプロデューサーを
排出したいと思っています。

1月中旬くらいには、
良き裏方として、
良き軍師として活躍できる、
プロデューサーを排出するための
プロジェクトを公開していこうと思っています。

人助けすることで
大きく稼げる、成長していける
プロデューサーのための講座です。

興味のある方は1月の
メルマガを楽しみにしていてください。

外部環境はどんどん変わっていく。
でも、あなたの心持ち1つで
なんとでも変わります。

1つずつ変えていきましょう。
それが未来につながっていますから!

追伸1:

ああ!
またマーケティングの話から逸れた!

何かビジネスについて
メルマガで回答してほしいこと
知りたいことがある方は

tanakayuc@1gnitestrategy.com

こちらにメッセージください。
「これは!」というのは、
ズバリ動画で回答します。

追伸2:

今日はグルコンとネットライブセミナー。
合間に仕事をガンガン進めていきますよ。

追伸3:

両親はクリスマスに来て
嵐のように去っていきました。

調味料の賞味期限がきれまくっていること
に散々文句を言われましたw

いくつになっても親と子の
関係は変わりませんね。

追伸4:
セミナー集客の秘訣を知りたい方はこちらから

セミナー集客の秘訣を知りたい方はこちらから

\ SNSでシェアしよう! /

株式会社ザ・リードの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

株式会社ザ・リードの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

田中 祐一

田中 祐一

1986年1月23日生まれ新潟県出身。
芝浦工業大学材料工学科卒業後、株式会社NTTデータに入社。意識高い系の彼女に安定企業で給料をもらう生活を馬鹿にされフラれた事がきっかけで起業の道を志す。
クライアントのプロダクトローンチを実践することで、年商300万円のクライアントが、30日で4000万円を売り上げている。
現在はエンジニアの経験を活かした、緻密なマーケティング・プロセスを設計し、爆発的に売り上げをあげるプロダクトローンチを武器にビジネスを展開。累計5億円以上の販売実績がある。ネット集客の専門家として全国の商工会議所で販売促進セミナーも開催している。

この人が書いた記事  記事一覧

  • プロダクトローンチでの最重要パーツ

  • 阪急電鉄の旅

  • 視点を高く!ノウハウは無限大!

  • その稼ぎ方に美学はあるか?

関連記事

  • 3億78万円

  • その稼ぎ方に美学はあるか?

  • 1週間で9,000人のお客さまと会う紹介マーケティング3つの極意

  • 商品コンセプトの作り方

  • プロダクトローンチでの最重要パーツ

  • 長期的に稼ぐ集客法とは?