1ヶ月が、2〜3日になった話
田中祐一です。
前回のメルマガでは、
ChatGPTやGeminiの話や、
生成の先に必要な
メタで見る視点の話をしました。
今日はもう少しだけ、
僕のAIを使った現場の話をします。
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最近、こう言われることが
増えました
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「まるで魔法みたいに
サクサク進みますね」
たとえば個人コンサルの場で、
その場でキャッチコピーを書いて、
ランディングページの
ヘッダー案を作って、
ヘッダー画像まで作って
クライアントに渡したり。
ステップメールなんかも、
20通くらいを数十分で書き上げて、
ひな形として渡したり。
コンサルだけじゃなくて、
受講生にも、
「その時間の中でできることなら
やってあげよう」
くらいの感覚で
動くようになりました。
AIが出てきたから、
ここまでが可能になったんです。
そのうえで、普通にやることとして、
作ったものへのフィードバックは
もちろんやります。
PLCのグループコンサルで
参加人数が
少なかった時なんかは、
何かをAIで作って
「こんな感じで使ってみたら?」
と渡すこともあります。
それを見て
「AIってすごいですよね」
って言われることもあります。
でも正直、
僕が超一流の最先端を
全部追い切ってるかというと、
そうではないです。
実践的に使えるところだけを
つまみ食いして学んでる程度。
それでも、
それだけインパクトのあることが
できるんですよね。
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プロモーション制作は、
価値と速度が一気に上がった
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以前は1ヶ月かかっていた制作が、
集中すれば2〜3日で
形になるところまで来ました。
だから、こうなります。
AIをベースに考えられない人は
不利になっていく。
一方で、
「AIで良いものができない」
って言ってるレベルの人は、
結局のところ、
自分の言語化能力だったり、
指示を出すスキルだったり、
仕組み化する力が足りないことの
裏返しだったりする。
僕は、もったいないと思います。
ちゃんと押さえてる人たちは、
起業してからの動き方が
だいたい3倍くらいの速度、
みたいな世界に入っていきます。
その中で、
「自分は一般的な速度で頑張る」
だけだと、
きつくなるのは自然ですよね。
生産性が上がったのは
喜ぶべきこと。
でも、世の中の情報発信を見ると、
「こんなことができるようになったよ」
という驚きばかりで、
じゃあ実際、
売上や成果はどうなの?
ここが、すごく薄い。
僕自身のスタンスは、こうです。
僕自身、
業務を自動化するのは
当たり前すぎてやってます。
でもそれより、
「AIで売れるプロモーションを
ちゃんと作れる」
この方が、
ずっと大事だと思ってます。
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ツールで遊べることと、
売れる設計を作れることは別
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ここは僕が長年磨いてきた
ノウハウの塊でもあるので、
ちゃんとまとめていかなきゃな、
と考えています。
プロモーションのやり方も、
AIを駆動にした
次世代型になってきました。
このあたりは、
このシリーズの中で
改めてお伝えしていきます。
次のメルマガでは、
僕が一体、
どんなAIを使いこなしているのか。
最近は「Claude Code」が流行っていて、
「すごく良いよ」って言われます。
でもClaude Codeには、
少し難しい部分もあります。
それより、
プロモーションの制作物を作るなら、
もっと別のツールの方が
使いやすい、
と僕は思ってます。
そのあたりを、
また次で話そうと思います。
あなたの現場でも、
「速くなったのに、不安が残る」
みたいな感覚があれば、
それは一人じゃないです。
一緒に、地図を描いていきましょう。
はむはむ。










