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20代30代でも、コンサルとして受注できるのか?

 2026/06/13 マーケティング
この記事は約 5 分で読めます。 2 Views

田中祐一です。

今、開催している
AIコンサルタント養成講座の
体験セミナーですが、
申し込みがもうすぐ200人いきます。

オープンチャットで、
こんな質問をいただきました。

「30代で地方在住の場合、
社長に舐められませんか?」

「コンサルタントとして
活躍できるか不安です」

音声でも話しています。

https://stand.fm/episodes/6a2577ffb4dca073aa3159fe

これ、多くの人が
感じていることだと思います。

結論から言います。

アプローチ次第で
全く問題ありません。

==================
年齢は一つの
パラメーターでしかない
==================

コンサルタントの価値は、
年齢では決まりません。

20代が50代に勝つこともあるし、
50代が20代に
歯が立たないこともある。

大事なのは
「この人に頼みたい」と
思わせられるかどうかです。

一人一人の社長が
何に悩んでいるのか。

どう切り込んでいくのか。

何を信頼関係の素材として提供し、
何をマネタイズの価値として
提供するのか。

ここを分けて考えることが
重要なんです。

==================
28歳の僕がやったこと
==================

僕は28歳で起業しました。

スマートフォンサイト専門の
ウェブコンサルタントとして。

最初にやったことは、
泥臭い訪問営業です。

社長さんがITが苦手なら
スマホの使い方を教える。

いろんな人をつなぐ。

会社に行って
改善できそうなことがあったら
何でもやる。

ファッション系の会社に入って
一日中眺めていたら、
「セミナーの集客文が
書けないんだよ」
と言われて、

「じゃあ僕が書きますよ」
と引き受けたりしていました。

お掃除系の会社で
手が足りなかったら
掃除しながら半日いて、
週1回通って月3万円。

そこから始まったんです。

==================
信頼構築のツールと
マネタイズのツールを分ける
==================

ビジネスを始めたての頃は、
この区別がつかない人が
とても多いです。

無料で何でもやるのは
信頼構築のツール。

本命の商品を売るのが
マネタイズのツール。

この2つを
ごっちゃにするから悩む。

最初の入り口は
安くていいんです。

月3万でも5万でもいい。

その中に入り込んで、
「あれもやったらどうですか」
「これもできますよ」
と提案していく。

社長さんにマンツーマンで
AIの使い方を無料で教えたら、

「これもできるの?」
「あれもできるの?」

顧客側がイメージできていない
ことは山ほどある。

そこで初めて
「それは有料でやりましょう」
と言うと
「いいね」となる。

==================
高単価受注の前に
事例が必要
==================

みんな最初から
高単価で売りましょうと言います。

でも現実問題、
起業スタートの初期は
事例が必要なんです。

「こういう会社で
こういう成果が出ました。
御社でもできますよ」

このトークが組み立てられたら
高単価で受注できる。

でもそれがないうちは、
小さく入って
関係を構築して、
長期高単価契約に
シフトしていく。

全然ありなんです。

価格は自信の表れでもある。

最初のクライアントは
月3万かもしれない。

でもその実績が
自分に自信を与えてくれる。

次は月10万になり、
その次は月20万になる。

==================
若いからこそ
取れるポジションがある
==================

50代の社長は
同世代だからこそ心を許せる
という部分は確かにある。

でも、それだけで
ビジネスは決まらない。

若者が50代と同じ土俵で
勝負しようと思ったら
きついわけです。

じゃあ、
別のアプローチで行く。

今の時代であれば、
AIを使った顧問。
AIを使った仕組みづくり。

「僕ら、
オールドスタイルの
コンサルタントとは
ちゃうんで」

このスタンスが
若いからこそ取れる。

逆に50代の人は
プライドがあるから、
フロントで安く出すのが
難しかったりする。

フロントを気軽に出せるのは
若い人の武器なんです。

==================
一発勝負で決めようとしない
==================

交流会で出会って、
その場で信頼構築して、
一気に受注する。

これはマーケティング的に
甘い考え方です。

関係って
もっと深く掘り下げていくもの。

数回会って、
何か小さなことを手伝って、
数ヶ月かけて信頼を積む。

その中で受注に至る。

一発勝負じゃなくていい。

信頼構築の手段は
相手に合わせて
いくらでも変えられます。

マネタイズはこれでやると
決めておくこと。

それさえ意識できていれば、
関係構築した後に
オファーを出せば売れていきます。

年齢は関係ない。

大事なのは時流に乗ること。

どんなに何歳であろうが、
市場に求められていないものは
売りづらい。

今、AIコンサルタントは
間違いなくチャンスです。

一緒に積み上げていきましょう。

田中祐一

PS

6月18日(木)21時から
片岡さんとライブ配信します。

AIコンサルタントとして
活躍するために
必要なこと

を共有できればと。

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ライター紹介 ライター一覧

田中 祐一

田中 祐一

1986年1月23日生まれ新潟県出身。
芝浦工業大学材料工学科卒業後、株式会社NTTデータに入社。意識高い系の彼女に安定企業で給料をもらう生活を馬鹿にされフラれた事がきっかけで起業の道を志す。
クライアントのプロダクトローンチを実践することで、年商300万円のクライアントが、30日で4000万円を売り上げている。
現在はエンジニアの経験を活かした、緻密なマーケティング・プロセスを設計し、爆発的に売り上げをあげるプロダクトローンチを武器にビジネスを展開。累計5億円以上の販売実績がある。ネット集客の専門家として全国の商工会議所で販売促進セミナーも開催している。

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  • 20代30代でも、コンサルとして受注できるのか?

  • この世の不利益は、全て当人の実力不足

  • 12年ビジネスで生き残れたのはこの考え方

  • ▪️CPA1500円。時代のうねりを感じます。

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