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出版の原稿を書ききったよ〜!

 2019/07/27 マーケティング
この記事は約 3 分で読めます。 60 Views

田中祐一です。

この1週間、9月に出版する
本の原稿と向き合っていました。

やはり、追い詰められた時は
最後は自分で書く力。

7万文字くらいになり、
多分削らなければいけない気もします。

8月にゲラチェックなのですが、
俺の中で第一フェーズが落ち着きました。

1冊の本を出すということが
いかに大変かを体験しています。

ここ数日は、書く時間の確保のために
睡眠時間が不規則でした。

しかーし、今日はなんと

「地味な起業」
出版ウラ話ライブ第2回目
書籍の作成編が21時からではないか!

なーーーーにーーーーー!

7月27日(土)21:00〜22:00
というスケジュール。

内容はこんな感じ。

・地味な起業って何?
・どうやって企画って決まるの?
・章ってどうやってわけるの?
・編集者面談ってどんなことやったの?
・著者の仕事って何なの?
・応援される人になる秘訣
・出版社から選ばれる著者になる思考
・出版業界全体のトレンドを読む
・田中はなぜ本を出せたのか?力を入れるべきポイント
・視聴特典の配布

今回の視聴特典は
「田中が実際に出版社に持ち込んだ企画書の原本」

をプレゼント!!

これ、なかなか見れないものです。
僕はモロ出しマーケッターだから
気にしませんが、、、笑

そういう貴重なプレゼントもありますから
ぜひ、都合つけてライブ見てくださいませ。

シークレットライブは
こちらの出版ウラ話グループで飲み
やっています!
https://www.facebook.com/groups/445322716246821/

あらためて本を出すって
社会貢献だなと思います。

大変だし。
俺がなれていないだけ?

メルマガを書く時間も
ありませんでした。

でも、まだ見ぬ人に価値を
届けられるということでは
ワクワクしています。

商業出版すれば
国会図書館に必ず1冊
置かれるとのこと。

つまーり、俺が死んでも
本は残るってこと。

思想が残り、
少しでも爪痕が残るなら
やる価値ありますな。

これだけインターネットが
発達してきて、デジタルコンテンツの
ほうがノウハウの提供としては
効率が良い。

初心者がビジネスとして
稼ぐなら書籍より高額商品のほうが
圧倒的に効率がいいですね。

でも、やる。

本を1冊書き上げるというのは
長期的に自分と向き合い、
その想いを言葉にする作業。

やってみると時間がかかるし、
企画が通っても、本が書けずに
挫折する人がいるというのも
理解できます。

だからこそ、価値がある。

基本、他の人ができていないことは
ビジネスの参入障壁になりますね。

他の人がやれていないこと
これがチャンスですね。

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ライター紹介 ライター一覧

田中 祐一

田中 祐一

1986年1月23日生まれ新潟県出身。
芝浦工業大学材料工学科卒業後、株式会社NTTデータに入社。意識高い系の彼女に安定企業で給料をもらう生活を馬鹿にされフラれた事がきっかけで起業の道を志す。
クライアントのプロダクトローンチを実践することで、年商300万円のクライアントが、30日で4000万円を売り上げている。
現在はエンジニアの経験を活かした、緻密なマーケティング・プロセスを設計し、爆発的に売り上げをあげるプロダクトローンチを武器にビジネスを展開。累計5億円以上の販売実績がある。ネット集客の専門家として全国の商工会議所で販売促進セミナーも開催している。

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