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結果を出せない悪魔の思考(出版編)

 2020/02/13 マーケティング
この記事は約 6 分で読めます。 194 Views

田中祐一です。

ついに佐藤伝ちゃん先生の
9マス出版講座がスタートしました。

僕も今回は主催者として
携わらせていただきました。

ザ・リードのメンバーが
企画から運営までをトータルで
みてくださったので

当日のお手伝いという感じで
受講者との交流を楽しめました^^

教育ビジネスプロデューサーとして
新しいスターを輩出していくこと
一緒に成長できることは喜びです。

出版への道のりで大事なことは
もうシンプルですが決まっています。

=============
ルール1:本を出すと決めること
ルール2:ルール1をあきらめないこと
=============

もう、これだけなんですよね。

でも結果だけにフォーカスしても
しんどい部分があります。

世の中には「結果にコミット」
という言葉がありますね。

一見、かっこよく見えますが
僕は違う考え方を持っています。

行動と成長にコミット
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

結果”だけ”を求める人は
その過程の成長を楽しめないんです。

それだと長続きしない。

これから企画を否定されたり、
出版社に興味を持たれなかったり
いろんな”つらい”ことを経験します。

僕だってたくさん経験済みです。

出版後だって、認知が広がれば当然、
問題は起きます。

Amazonの書評にありもしない、
誹謗中傷を書き込みされることは
とてもとてもつらいものです。

でも、それは過程であって、
あなたを成長させてくれます。

一見、著者ってとんとんと
実力があって本を出しているように
見えますが、、、

隠れたところで
誰よりも積み上げていますからね。

世の中のほとんどの人は

・出版した
・出版できなかった

の2個が対立していて
その中間がないんです。

”ゼロヒャク思考”

とも言われますが、
実際それだけのシンプルな側面で考える人は
思考が浅いのです。

山の登り方を調べる
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

山の麓と山頂だけをみて

「はぁ、あの山高すぎんべ」

と落ち込みするのは
まだまだリサーチ不足。

山頂に登るためには
数多ある、まだ知らない
登り方が存在するんです。

また、それが少し登ってみないと
わからない、という曖昧さ。

さらには登りきってみたら
そこが実は道になっていたことも(笑)

やっかいですよね。
人生そんなものです。

でも誰かが山頂にいったことがあるのなら
あなたが登れないはずがない。

あなたのリソース、
あなたの強み、弱み
あなたらしさ

あなたにあった道を切り開くのが
著者として語る人に必要なんですよ。

あなたを応援しています。

簡単ではないからこそ、
価値があるものです。

だから、いろんな壁を人から
聞いたときに

いちいち”へこたれる”
必要はありません。

アドバイスをしてくれた人には
その人なりの道の登り方が
あっただけ。

それをシェアしてくださっているときに
その条件と100%合致できないと
出版できないということはありません。

僕たちは
行動と成長にコミットです。

出版というプロセスを通して
言葉を精査したり、
自分のミッションを振り返ったり
素敵な仲間づくりができたり

ビジネスや思考が積み重なっていく。

もちろん、商業出版が
1つの通過点になります。

そこを目指して、
様々な壁も乗り越えたり、回り込んだり
楽しんでいきましょう。

具体的な壁として
誤解を生みやすいものをシェアしておきます。

近年、20年で半分くらいになったのかな?
書店が減っているということもあって

「本が売れない時代」

と言われています。

だからこそ、出版社は著者の影響力に期待します。

Facebookのフォロワー(友達じゃないよ)1万ありますか?
Twitterのフォロワー1万ありますか?
Instagramのフォロワー1万ありますか?

これがあれば出版できます。

と言われた時にあなたはどう感じるのか?

ああ、ハードルが高い、、、

と思うのか。

これもまた”自分はできる、できない”
という二項対立で考えてしまうのです。

ゼロヒャク思考はいいことないので
やめて行きましょう。

そもそも、田中祐一は

・Facebookのフォロワーも
・Twitterのフォロワーも
・Instagramのフォロワーも

まーったくのゼロで出版しています。

出版社は

「一緒に売っていくことにコミットしてくれますか?」

と聞いているのが本質ですよね。

ビジネスですから、一緒に組む
パートナーを儲けさせることは
必須条件なんです。

でも、その手法をSNSだけに
頼るのもおかしくないですか?

もっとリソースはたくさん
ありますよ。

僕は出版社さんと面談のときに

僕は今まで通っていた講座など
仲間の応援があるから大丈夫!

というロジックを企画書に盛り込みました。

大事なのはSNSのフォロワーじゃなくて
あなたのことを応援してくれる仲間

「マイ応援団」

なんですよ。

50人が10冊買ってくれるだけでも
500冊。

あとは自分が頑張って500冊。

ならば1000冊ははけますね。
1ヶ月で1000冊はけたら
初版としては上々ではないでしょうか。

SNSのフォロワーが多くなればなるど

500人だったら500人なりの
3000人だったら3000人なりの

この人は売れそうだな、という
期待値が徐々に高まっていくだけなんです。

人間の判断って複雑ですから
1つのパラメーターだけで判断できないっすよ。

出版できるかどうかは「掛け算」

ですね。

いろんな要素が掛け算されて、
編集者が「この人の本を出したい!」
と思って物語が始まります。

ゼロヒャクで考えないでください。

やればやるだけ、選ばれる可能性が高くなる。
それが真実です。

山頂だけみて凹まないで、
今日進める道を着実に進む。

間違いなく言えるのは、
あなたが進んだ分だけ、
山頂は近くなる。

それの積み重ねなんです。

出版のルールはシンプルです。

=============
ルール1:本を出すと決めること
ルール2:ルール1をあきらめないこと
=============

一緒に成長して行きましょうね^^
応援しています。

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ライター紹介 ライター一覧

田中 祐一

田中 祐一

1986年1月23日生まれ新潟県出身。
芝浦工業大学材料工学科卒業後、株式会社NTTデータに入社。意識高い系の彼女に安定企業で給料をもらう生活を馬鹿にされフラれた事がきっかけで起業の道を志す。
クライアントのプロダクトローンチを実践することで、年商300万円のクライアントが、30日で4000万円を売り上げている。
現在はエンジニアの経験を活かした、緻密なマーケティング・プロセスを設計し、爆発的に売り上げをあげるプロダクトローンチを武器にビジネスを展開。累計5億円以上の販売実績がある。ネット集客の専門家として全国の商工会議所で販売促進セミナーも開催している。

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