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FAXローンチ

 2023/05/24 マーケティング
この記事は約 6 分で読めます。 170 Views

田中祐一です。

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実例:介護施設のオーナーに向けたローンチで
1000万円売り上げたを作る方法
━━━━━━━━━━━━━━━━

さて、これは友人から聞いた話です。

介護事業者に向けて
100万円以上のコンサルティングを
提供している人のプロモの流れを
多少オマージュしてお話しします。

結論「FAXローンチ」です。

視点を高める話なので共有したい。

集客といえば「SNS」と考えるが
それは一つのチャンネルでしかありません。

もし、あなたの狙うターゲットが
SNSでは難しいビジネスだったら?

マーケターならこの問題も
紐解けるような抽象思考が
必要になります。

また、個別具体例を知っておくことで
他の分野に応用できることもあります。

前提としてビジネスとは
——————
・集客
・価値提供
・販売
——————
この3つの構造分解からなりたっています。

それぞれの手法を
最適化していくことで
継続的なビジネス構築につながります。

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集客媒体は「FAX」
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ファックスとはSNS世代にとっては
時代遅れだと感じるでしょうが、
だからこそ事業者にアプローチできる
数少ない媒体です。

僕も、新人セールスライター時代
居酒屋の忘年会法人プランを
ファックスで近隣に送って
受注していた、、、

そんな時代もありました。

事業者にこちらからダイレクトに
アプローチできる媒体なのですが
ただ送ればいいわけではありません。

大事になるのが
「オファー」です。

SNSでもそうですが、
何か価値あるものがもらえるので
「レスポンス」が返ってくるわけで。

ただ、集客したい対象である
事業オーナーも忙しいので

「セミナーに参加しませんか?」
「個別相談に来ませんか?」

といっても、何者かわからない人の
セミナーや個別相談に参加するほど
暇ではない。

いや、理由がないのだ。

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オファーは経営「DVD」プレゼント
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実物が届く魅力は
価値が高い。

特に年齢層が高い方を
ターゲットにしている場合
無料動画をプレゼントするより、

DVDが配送されるほうが
信頼されたりする。

だから、介護事業の売り上げを
劇的に変える方法を話している
「DVD」をプレゼント!

こんなオファーを用意して
友人はレスポンスを
取ることにした。

やはり、

——————
どう書くかよりも
何がもらえるのか?
——————

これが大事。

そこで反応をとってから
リード獲得してから
信頼関係構築のフェーズに入っていく。

仮にレスポンスをもらえても、
ただDVDをもらいたい、、、、
そんな連絡先を入手しただけでは甘い。

というかtoBとなると、
リスト獲得がtoCほど用意ではないので
1つ1つへのアプローチを手厚くする
必要がありますね。

ここで重要になるのは
「Telでの関係構築」
「Telする理由」
になります。

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みない、信じない、行動しない
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DVDを受け取ってもらえても
開封してもらわないと
関係構築はできません。

それは人任せともいえます。

その場で見てもらう理由、
その場でパッケージを開けてもらう理由、

なんだったら内容について
いち早く把握してもらったほうが
圧倒的に商品提案につながります。

今から書くのは、クセのある
アプローチなので、ひとつ
参考として聞いてください。

——————
DVDがちょうど在庫切れトーク
——————

と僕は名付けた。

そのまんまだが、FAXで入手した
個人情報にTelするのだが、
理由は「DVDの在庫が切れた」から。

これなら「相手のために」
が成立して、電話をすることができる。

残念ながら、DVDは最初から
用意されていない。

御社の社長が請求した経営DVDが
在庫切れでその後の対応を説明したい。

のなら社長と繋がる確率は高くなる。

倫理的にどうなの?と思うかもしれない。
実際に僕はこのようなトークは使ったことがない。

しかし、相手につながるための工夫として
「For you」な理由を作り出すことは
ビジネスにおいてとても大事な提案とはいえる。

そこで電話で社長とつながり
DVDの内容に関する興味づけトークを行い、
個別商談、セミナーへの誘導を「その場」で
取り付ける。

この流れで100万円を超える
コンサルティングを受注していき
FAXから1000万円以上売り上げたのだ。

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他の業界にも応用できる
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DVDの在庫切れはさておき
書籍のプレゼントをファックスで
行うなど応用は効くはず。

実際、友人マーケターは税理士に向けた
プロダクトローチをFAXでも行い
売り上げを1000万円ほど伸ばしていた。

集客の主力はSNS広告だが、
オファーを強くしてFAXすることで
実際にリード獲得はできます。

今日の話は

「FAXしようぜ」
「DVD配ろうぜ」

という話ではなく、

・集客
・価値提供
・販売

について、顧客に合わせて
しっかり考え込もう。

という話です。

僕はこういう話、好きなんですよね。

プロダクトローンチって
toBには使えない、とか言われたりするが

集客、価値提供、販売

をしっかり考えることで
事業は構築できるし、
それにローンチは応用できる。

やっぱりプロダクローンチって
素晴らしいんだな。

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ライター紹介 ライター一覧

田中 祐一

田中 祐一

1986年1月23日生まれ新潟県出身。
芝浦工業大学材料工学科卒業後、株式会社NTTデータに入社。意識高い系の彼女に安定企業で給料をもらう生活を馬鹿にされフラれた事がきっかけで起業の道を志す。
クライアントのプロダクトローンチを実践することで、年商300万円のクライアントが、30日で4000万円を売り上げている。
現在はエンジニアの経験を活かした、緻密なマーケティング・プロセスを設計し、爆発的に売り上げをあげるプロダクトローンチを武器にビジネスを展開。累計5億円以上の販売実績がある。ネット集客の専門家として全国の商工会議所で販売促進セミナーも開催している。

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