とりあえずリストを集めるな
田中祐一です。
今日は、広告集客の
「常識のアップデート」について
お話ししようと思います。
最近、受講生の方と面談をしていて
よく驚かれることがあるんです。
それは、僕が実践している
【最新の広告戦略】について。
「田中さん、そんな意図で
広告を出していたんですね!」
「そこまで考えて設計しないと、
今は売れない時代なんですね……」
そんなふうに言われることが増えました。
もし、あなたが今、
「Meta広告を出しているのに
なかなか成約に繋がらない」
「リストは取れるけど、
セミナーに来てくれない」
と悩んでいるなら、
今日の話はきっと、暗闇を照らす
一筋の光になるはずです。
音声で聞きたい方はこちら
https://stand.fm/episodes/691b0144195ccc6b445c9d48
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「集客→教育→販売」はもう遅い
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「集客→教育→販売」
数年前までのWEB業界では、
こんな流れが王道でした。
1.まずは大量に集客(リスト取り)
2.動画やメールでじっくり教育
3.最後に商品を販売
でも、正直に言います。
この流れ、今はもう通用しません。
なぜなら、世の中に情報が溢れすぎて、
「登録した後の教育」を
待ってくれるほど、お客さんは
暇ではなくなってしまったからです。
広告をクリックして、
ランディングページを見て、
メルマガに登録して、
ようやく「初めまして」。
これだと、遅すぎるんです。
登録した瞬間に、
「あ、この人なんか違うかも」
「この話し方、好きじゃないな」
と思われたら、その時点で終了。
これでは、広告費だけが
溶けていくことになります。
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広告の段階で
ファンになってもらう
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じゃあ、どうすればいいのか?
僕が今、最も力を入れているのは、
「集客する前に、教育を終わらせる」
という考え方です。
具体的には、
広告そのものに僕の価値観や
メソッド、人間性が伝わる
「長尺の動画」を載せています。
「え、広告でそんなに喋るの?」
と思うかもしれません。
でも、これが今の正解なんです。
・この人はどんな考えを持っているのか?
・この人のメソッドは自分に合うのか?
これらを広告の段階で、
無料のコンテンツとして
先に受け取ってもらう。
すると、リストに入ってくれた時には
すでに「田中さん、いいこと言うな」と
信頼が貯まった状態になっているんです。
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「効率」よりも「成約」を
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確かに、動画広告は
静止画の広告に比べて
コストがかかることもあります。
でも、考えてみてください。
「なんとなく登録した100人」と、
「動画を見て価値観に共感した10人」
どちらがあなたのコンサルを
受けたいと言ってくれるでしょうか?
答えは、明白ですよね。
婚活だって、デートに行く前に
プロフィールで「この人素敵!」と
思ってもらえた方が、
その後の展開はスムーズなはず。
ビジネスも全く同じです。
煽って集めるのではなく、
あなたの「誠実さ」を
先に手渡してしまう。
そんな「地味だけど確実な」
仕組み作りを、
これからも一緒に進めていきましょう。
それでは、また。
はむはむ。
PS
最近はYouTube広告だけでなく、
占い案件でTikTok広告を試したり、
常に「何が今の正解か」をテストしています。
僕が泥臭くテストして得た
「一次情報」は、またこのメルマガでも
シェアしていきますね。










