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メールマガジンは死んだ?これからのLINE@について

 2018/07/16 マーケティング
この記事は約 4 分で読めます。 394 Views

田中祐一です。

平成30年7月豪雨緊急災害支援募金(Yahoo!基金)
に募金しました。
https://donation.yahoo.co.jp/detail/1630036/

会社として売上をあげているのは
世の中をよくするため。

もちろん、僕や仲間の幸せも
必要です。

幸せな成功者を排出している
中井先生の中井塾でも、、、

僕たちは「浄財」を実践し、
結果的にさらに成功していく。

常にバランスを取りながら
幸せに成功し続けたいものです。

さて、、、

今日はですね、

「メールマガジンは死んだ?」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

というテーマで話をしていきます。

動画でも詳しく解説しました。
=================

『メールマガジンは死んだ。
これからのLINE@について』
3分33秒

=================

僕のように情報発信をしていると
集客についていろいろ質問されます。
情報発信の方法についても、

「やっぱりメールマガジンって
必要ですか?」

「LINE@のほうが
いいんじゃないですか?」

この質問が本当に多いですね。

あなたはどう思いますか?

僕が、プロダクト・ローンチの創始者
『ジェフ・ウォーカー』のセミナーに
参加した時、同じ質問が出ました。

1日で50万円のセミナーですからね。

ジェフはアメリカ屈指の
トップマーケッターですから
どう回答するのか楽しみでした。

アメリカでは、日本以上に
メールマガジンが到達しなくなって
きているそうで。

アメリカ国内では2009年ぐらいから

「メールマガジンは死んだ」

と言われている。

メールの次の媒体は何か?

アメリカでは、、、

Facebook bot messengerが
開封率が高いし、確実に届くから
これが一番だとも言われていたわけですよ。

その中でジェフは
2018年の時点で何て答えたのか?

これがね、面白いんです。

結局ジェフは、

「キングはメールマガジンだ」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

と言い切りました。

集客の王様はメールマガジンであると。

ジェフは現在でも毎年
メールマガジンのリストから

・見込み客を集めて
・価値提供して
・販売をする

というプロセスをとっています。

そして、
1か月で5億円の売り上げを
上げているそうです。

確かにメールマガジンは
届きにくくなっています。

他のメディアの能力が1だとしたら

メルマガの力は昔は100あった。
それが今は20くらいに落ちてきている。

それでもやっぱりまだまだこの先
メルマガっていうのは必須である

情報発信していくなかで
昔ほどの破壊力は無くなりつつ
あるけど、

「まだまだメルマガだよ」

ってジェフは言ってるんですね。

僕は、メルマガをベースにして
その上で、新しいツールである
LINE@を組み合わせるのを
おすすめしますね。

メルマガよりもLINE@が良いところは

・クリックが3倍
・開封率が10倍
・コミュニケーションが容易

なので、どっちが大事?
ではなくて「両方やる!」
が正解かなと。

こういったLINE@を活用した
マーケティングも
両方必要なんじゃないの?

ここで勘違いされるのは、

「だったらLINE@だけの方が
簡単じゃないですか?」

まぁそれはそうなんだけど、

じゃあ売れてるトップクラスの人が
どう行動しているか見てますか?

結局メルマガやってるわけですよ。

そういう意味で今日のまとめは

メルマガもLINE@も両方必要。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

メルマガは、
情報発信して、お客様と信頼関係を
構築をする基本となるツールです。

ですから、ちゃんとじっくり
メルマガを日々情報発信するツール
として、
お客様との関係構築をしていくことを
オススメ致します。

本日は

「メルマガはまだ死んでなかった!」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

っていう結論でした。

ではでは。

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ライター紹介 ライター一覧

田中 祐一

田中 祐一

1986年1月23日生まれ新潟県出身。
芝浦工業大学材料工学科卒業後、株式会社NTTデータに入社。意識高い系の彼女に安定企業で給料をもらう生活を馬鹿にされフラれた事がきっかけで起業の道を志す。
クライアントのプロダクトローンチを実践することで、年商300万円のクライアントが、30日で4000万円を売り上げている。
現在はエンジニアの経験を活かした、緻密なマーケティング・プロセスを設計し、爆発的に売り上げをあげるプロダクトローンチを武器にビジネスを展開。累計5億円以上の販売実績がある。ネット集客の専門家として全国の商工会議所で販売促進セミナーも開催している。

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