1. TOP
  2. 社長の仕事をなくす思考法とは?

社長の仕事をなくす思考法とは?

 2018/04/17 マーケティング
この記事は約 4 分で読めます。 151 Views

田中祐一です。

昨日、100万円ほど
投資をしてきました。

その後のハイバックも
購入する予定なので
追加で数百万円必要そうです。

会社が大きくなれば
なるほど課題や問題も大きくなり、

自分の業界だけでは
もはやイノベーションが起こせなく
なってきています。

だからこその投資です。
今年は、ここに注力していきたいと
思っています。

あなたは自分のステージに
合わせて投資をしていますか?

=============
あなたの時給は何円?
=============

「社長のための生産性を変える」

なんてニッチなセミナーに
出ていました。

そのセミナーの内容を
シェアします。

参加者は少なかったですが、
どの会社も年商が億を超える
社長ばかりでした。

仕事には3つの
考え方があり

1:作業
2:生産性の高い作業(マーケティング、販売)
3:超生産性の高い作業(ビジネスモデル、仕組み)

に分かれます。

確かに、僕はまだ
マーケティングや販売を
自分でやっている部分がありますね。

このメルマガもそうです。

ただ、本当に時給から考えると
このメルマガも全部自分で
書かなければいけないのか?

というと、そうではありません。
他にも判断基準がありますね。

そう、、、
社長のやるべき仕事を判断するためには「時給」

で考える必要があります。

もし、あなたが年収1000万円ほしいなら、

・1月の稼働が180時間
・これを1年で12倍して2160時間

1000万円/2160時間

ということは、

時給4629円
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

の仕事をしないと
赤字、、、ということです。

当然、僕なら年収1000万円ではありません。

時給1万円以上の
仕事をしなければ会社の利益を下げます。

さらにいうと、社内パートナーに
還元できることや、受講生に
還元できることが減っていきます。

例えば、会社のお掃除を僕がやっていたら
当然、赤字になりますね。

なぜかというと、お掃除は外注でも
ベアーズさんとかに頼めば
1500円の時給でやってくれる人が
いるからです。

普通、月に30万円もらう会社員でも
時給が1700円くらいです。

あなたの持っているタスクは
一体どれだけのコストがかかっているのだろうか?

考えたことはありますか?

人に仕事を振れない人は
自分の稼働に対してお金が
かかっていないと勘違いしている。

違います。

僕達社長の稼働が
もっともコストが高いのです。

それを知った上で適切な人に
仕事を振らないと逆にみんなに
迷惑をかけてしまう。

これをわかっていない人ほど
1人で全部抱えてしまうんだなぁ。

だから問います。

================
あなたがほしい年収はいくらですか?
================

ここから逆算しないと、
生産性の低い、ようは自分のコストでは
やるべきでない仕事も着手してしまうのです。

これは僕もまだまだ修行の身であり、
ブラッシュアップ中です。

伝えたいことは、数値化することで
本当に必要なことが見えてくるよ!

ということです。

大事な思考なので
ぜひ取り入れてくださいね^^

\ SNSでシェアしよう! /

田中祐一公式ブログの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

田中祐一公式ブログの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

田中 祐一

田中 祐一

1986年1月23日生まれ新潟県出身。
芝浦工業大学材料工学科卒業後、株式会社NTTデータに入社。意識高い系の彼女に安定企業で給料をもらう生活を馬鹿にされフラれた事がきっかけで起業の道を志す。
クライアントのプロダクトローンチを実践することで、年商300万円のクライアントが、30日で4000万円を売り上げている。
現在はエンジニアの経験を活かした、緻密なマーケティング・プロセスを設計し、爆発的に売り上げをあげるプロダクトローンチを武器にビジネスを展開。累計5億円以上の販売実績がある。ネット集客の専門家として全国の商工会議所で販売促進セミナーも開催している。

この人が書いた記事  記事一覧

  • NO IMAGE

    矛盾したプロモーションは悪なのか?

  • コレを理解しないで成果は出ない。

  • 死ぬこと以外かすり傷

  • チームの和を高めるコミュニケーション

関連記事

  • 「起業」と「経営」

  • 成長市場であるスマートフォン市場。先行者利益を確保すべし。

  • 2016年達成したこと

  • プロデュース=人間力

  • うーん、それじゃ売れんでしょう。

  • ステップ3:本命商品構築メソッドの実施