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チームトラブルとの向き合い方

 2017/10/19 マーケティング
この記事は約 5 分で読めます。 26 Views

プロダクトローンチの専門家
田中祐一です。
from:ヒカリエ8階のカフェにて

色んなマーケッターから
プロダクトローンチを
やるにあたってのトラブルを
よく聞きます。

僕自身、プロダクトローンチ
を教えており、累計200人以上は
個別に見てきたでしょうか?

「全員で勝つ!」

というモットーを伝えているので
当然、それなりにチームで
プロジェクトが動きます。

チームで組めば、
自分一人でやる以上のスピード感、
スケール感を持って大きな結果を
叩き出すことができます。

ですが、
当然のことながら
人間関係の揉め事も発生します。

僕は受講生から
本当に色んな話を聞いていて
チームのトラブルも当然
耳にします。

・制作費がこんなにかかるなんて聞いていない
・思った以上にやってくれない
・仕事の境目が曖昧
・報酬が最初に話していたことと違う

今日はネガティブな
側面にフォーカスしています。

ですが、僕たちは起業家なので
自分で責任を持って解決していく
必要があります。

一番最悪なのは、
文句だけ言って自分から
解決に向けて動かない人。

たまにいます。
個人的にこういう人は嫌いです。

なぜなら、トラブっているときほど
迅速かつ真摯に向き合わなければ
いけないから。

僕が社会人入社5年目のときに
50人のチームメンバーの
プロジェクト運営をやっていました。

横浜銀行のネットバンクを
作るプロジェクトです。

なので、チームで起こる
トラブルの元は大体わかっています。

基本的には、揉め事の理由は
シンプルです。

トラブルが起こると
頭に血が上るので
視点が下がります。

そうすると抽象的な
考え方ができなくなって、
具体策に走ります。

柔軟に対応できず、
ドツボにハマります。

その前に、
そもそもしっかりと
認識を合わせておけば
揉める可能性は極端に減ります。

何個か理由はありますが、
代表的なのは

===========
打ち合わせ不足
===========

これにつきます。

今、現在チャットやメールでの
やりとりでプロジェクトが進みます。

が、実際に話をしないで
物事を進めると、、、

誰かが勘違いしてことを運んだり、
誰かが調整できることを我慢して
頑張って、ある日ブチ切れたり、
誰かが必ずやらかします。

今、ネットだけで仕事ができるからこそ、
些細な15分の打ち合わせが
プロジェクトのクオリティを高めます。

実はネットだけでやりとりして
もやもやしているあなた!

絶対に対面でまず話したほうがいい。
文章だけで、お互いにとって
WinWinとなる提案をするのは
難しかったりする。

お金の話は絶対に対面で
やったほうがいいなど、、、

そういう理由だ。

トラブルが起きないように
するためには、常にリーダーシップを
発揮してコミュニケーションする必要がある。

根本的に、話をする
時間が足りていないんじゃないかな?

相手が忙しい。
だから遠慮してメッセージだけ
送っていると、、、

思わぬ落とし穴になりますよ。

相手が忙しいからこそ、
同じ目線で乗り越えるために
会話が求められます。

===========
情報共有不足
===========

次のトラブルの主要因は

「聞いていない」

というやつ。

事前の説明が不足している場合
問題は起こりやすいです。

お金は分割で入ってきます。
こういう費用が別途かかります。
この仕事はもともと、誰が
担当するものだったのか?

まず重要な事は
話すべきことをリスト化しておくこと。

これなら漏らしようがない。

次に、そのやることリストを
経験者に確認してもらうこと。

特に重要なポイントは
経験者は意識しているので
チェックしてもらうのが良い。

そして、
細かいことを確認されないように
普段からのコミュニケーションや
情報共有をしっかりしておくこと。

「信頼」はスピードにつながります。

「信頼」のない人は

「あれやったのか?」
「これやったのか?」

確認が入るために、
管理されてしまいます。

お互いにゆるい関係を作り出すために
普段からのコミュニケーションは
必須なんです。

先に言えば説明、後から言えば言い訳
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

和仁さんの書籍にこのような
言葉が書いてありました。

本当にそうだなと。

話がコロコロ変わったり、
事前にしっかりと説明が無い人は
中々信頼されませんよね。

情報共有、相手が自分と同じだけ
情報を持つことができるか?

この考え方が重要になります。

=======
まとめ
=======

・打ち合わせ不足
・情報共有不足

ローンチのトラブルって
マーケティング以外にもあるのですが、
以外と1つ意識を変えるだけで
全然変わったりします。

そして、僕も
未だに学習しています。

NTTデータ時代の
プロジェクトマネジメントの
経験があって、大人数でも
ストレスは比較的少なく
運営していますが、

もっとチームメンバーが
楽しく働けるように
僕自身、コミュニケーションは
気をつけていきたいなと
思っています。

大事なのは「責任感」「共有」「思いやり」
かな・・・・・・

原理原則は抑えて
あとは実践していきましょう!

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ライター紹介 ライター一覧

田中 祐一

田中 祐一

1986年1月23日生まれ新潟県出身。
芝浦工業大学材料工学科卒業後、株式会社NTTデータに入社。意識高い系の彼女に安定企業で給料をもらう生活を馬鹿にされフラれた事がきっかけで起業の道を志す。
クライアントのプロダクトローンチを実践することで、年商300万円のクライアントが、30日で4000万円を売り上げている。
現在はエンジニアの経験を活かした、緻密なマーケティング・プロセスを設計し、爆発的に売り上げをあげるプロダクトローンチを武器にビジネスを展開。累計5億円以上の販売実績がある。ネット集客の専門家として全国の商工会議所で販売促進セミナーも開催している。

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