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伝令!ソーシャルメディアを整理せよ

 2013/07/20 マーケティング
この記事は約 8 分で読めます。 58 Views

こんにちは!スマートフォン集客コンサルタントの田中祐一です。

 

本日はソーシャルメディアについて簡単に整理していこうと思います。

スマホユーザーがスマホで何を見ているのかという

1,SNS

2,検索

3,動画

4,地図

なんですね。

 

私は成果を上げるなら「検索」を攻略せよ!と口酸っぱく言っています。

私のブログも「検索」市場を攻略するためのコンテンツを書いています。

しかし、1番利用されているSNSからもビジネスにつなげていきたい

と思っている方は非常に多いと思います。

 

でも、ソーシャルメディアってビジネスに正しく活用されていないな

という方は多いです。もちろん圧倒的な成果を上げている方もいます。

商品サービスの特性や使い方をわからないまま

流行っているからただそれだけの理由でアカウントを開設し

貴重な時間を使用しソーシャルメディアを使用している人にはなりたくないですよね。

 

だからこそ一度、ソーシャルメディアを整理して、どのような

使い方がビジネスになりうるのか書こうと思います。

 

アメリカで有名なコピーライターのダン・ケネディの言葉の中で

「メディアを制するものは、ビジネスを制する」

そんな言葉もあります。有効活用していきたいですね。

 

ソーシャルメディアは以下の4タイプに分類されます。

 

①拡散・認知型(facebook、Twitter)

②検索・認知型   (Youtube)

③リピート型  (LINE)

④ブランディング型(アメブロ)

 

それぞれの特徴と何が出来て、どのような使い方がいいのか説明します。

 

①拡散認知型(facebook、Twitter)

fb_icon_325x325twitter-bird-white-on-blue

これらのメディアは情報を拡散させ、より多くの人々に伝えることが得意です。

facebookならいいね!やシェア、Twitterならリツィート。

 

これらは自分のメッセージがタイムラインで流れていく仕組みになっています。

そのため、その人自身の書いていることを順次見ていくような

回覧されるような使い方はあまりされません。

なのでブランディングをやっていくのには正直向いていません。

記事を拡散させるのが得意なので、最終的にブログに持ってこさせる

ようにしたほうがいいです。

 

また、facebookやTwitterから直接商品を購入させる。

不可能ではありませんが、難しいです。

 

広告について考えてきますが、facebookの広告は

中々購入に結びつかせるのは難しいです。

そもそもfacebook 自体が何か解決したい悩み、願望があって、

使用するものではありません。そういう意味で商品がいきなり出て行きても

中々購入に至らないというわけです。

そこが検索エンジンと違いますよね。

 

一方、Twitterの広告は検索連動方として新しく2013年の4月に

スタートしているので、そちらは商品を購入させることも不可能ではないな。

と思っています。PPC広告と同じ考え方ですので。

 

拡散方のメディアは広告を出したり、記事を書くのは

最終的に、ブログのPVを上げるために使用するといいなと思っています。

もしくは、無料プレゼントなら敷居が低いので

メールアドレス取得用に使用しするのも良いです。

集客期間と収益期間をきちんと分けていくのがいいですね。

 

②検索・認知型   (Youtube)

yt-brand-standard-logo-95x40

Youtubeは拡散に向いていませんが、Google参加のメディアですので

非常にSEOに強いという特徴があります。

また、そもそも動画ですので、文字や画像だけの情報より

濃いメッセージが届けられます。

 

また、googleのアドワーズでTrueView 動画広告という広告があります。

 

http://www.google.co.jp/ads/video/advertisers/ad-formats.html

 

Youtubeの動画を見ようとした時に黄色のバーに変わるやつです。

最初の数秒間は必ず広告を見なければいけません。

この広告が現在、非常に安いので注目されています。

つまり、30秒の動画広告だとして、30秒視聴されないと

Googleにお金を支払わなくて良いんです。

しかも、支払うお金が1本2円とか・・・まだ日本では

大手の会社しかやっていないし、単純にCMを再利用しているだけなので

まだまだ効果的だとは言えません。

 

この広告も直接商品を購入させるのは難しい面もあるので、

メールマガジン取得に向けて動いたほうが良いです。

今後、テストマーケティングを重ねていってどう評価が変わるのか楽しみです。

 

③リピート型  (LINE)

LINE

店舗運営者の方はかなり注目したほうが良いツールです。

ICT総研が5月に実施したアンケート調査だと、

スマホユーザーで最も使用されているSNSアプリはLINEなんです。

スマホユーザのSNSアプリ、メッセージアプリの使用率は

LINEの利用率が54%でトップ、Facebookが47%、

Twitterが35%、mixiが29%、Skypeが22%なんですよ。

 

すでに国内の利用者は4500万人を超え、最大のソーシャルメディアに

なっております。

LINEの特徴は友達にプッシュ型で情報を伝えられるところです。

つまり、簡素なメルマガだと思ってください。

でもスタンプといったキャラクタメッセージにより、

感情豊かに情報を伝えることができます。

 

何より、LINEは友達登録が簡単です。

メルマガ登録みたいに、QRコードを読ませて、空メールして・・・

みたいな作業が必要な訳ではなくて、ワンタッチで友達登録出来ます。

 

話がそれますが、近年私が合同懇親会なるものに参加したときは、

メールアドレス交換なんかしませんでした。

LINEのアカウント情報を交換するだけです(笑)

メールアドレスだと 、嫌な人がいたときにブロックや削除が面倒です。

しかし、LINEなら簡単な操作で可能です。

 

ほかに、メルマガに比べて開封率が非常に高いという優位性があります。

お手軽に情報配信できるので、店舗に来て欲しい時に

サクッとキャンペーンを打つことでリピート率改善が可能です。

ただ、繰り返し情報伝達するのは得意ですが、新規顧客獲得には

向いていません。

 

LINEのビジネスアカウント取得の金額は、

現在初期費用無料で、月額5250円で利用できます。

https://biz.line.naver.jp/price/ja/

 

ただ、店舗を持っていることが条件ですので

ECサイトや、情報ビジネスの方は現在利用ができません。

また、拡散型ではないので、どうやってビジネスアカウントを認知してもらい

友達登録してもらうかが重要です。

LINE登録キャンペーンをパルコ等の商業施設が頻繁にやっていますので

そこから学ぶのも良いと思います。

 

④ブランディング型(アメブロ)

アメブロ

アメブロ

まずブログは無料でブランディングできる、というのが特徴ですよね。

自分の専門性のある分野について有益なコンテンツを書いていくことで

その人に興味を持ってもらうことができます。

ブログは回覧性の高いメディアですので、コンテンツが増えれば増えるほど

PVも伸びます。またSEO効果が高まります。

 

そしてソーシャルメディアという側面ではアメブロが

強力です。ブログ機能だけでなく、アメブロ利用者が多いということも有り

アメブロだけで集客出来てしまうこともあります。

さらに「ペタ」や「読者登録」等、相手のメディアに対する

アクションを取ることができます。そうすると、自分を認知してもらう

きっかけになります。定期的に他の人のブログにアクションすることで

どんどん認知度を広げていくことができますね。

 

ただ、有益なコンテンツを複数載せるということは

それなりに根気のいる作業です。

無料のメディアなので、時間がかかるのはしょうがありません。

 

あと、アメブロで外せないトピックは「商用利用禁止」です。

アメブロ内で商品を買わせたりすると、ブログ自体が削除されてしまいます。

アメブロの記事の保有権は、サイバーエージェントにあるので

問答無用で削除されてしまう可能性があります。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

私自身も、上記メディアはLINE以外使用しています。

今後、店舗コンサルの中でリピートの話が出たときにはLINEの

活用方法を研究して行きたいなと考えています。

ソーシャルメディアは、使い方で大きく成果が変わるので

皆様利用の際には意識してください。

時間だけかかって、成果がでないというのは最悪ですから。。。

 

LinkedInやGoogle+というSNSメディアもありますが

ビジネス利用で効果が高いもののみ整理させていただきました。

他に優良なメディアがあったら、またこのような整理ブログを書いています。

今日はここまで、では!

 

 

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ライター紹介 ライター一覧

田中 祐一

田中 祐一

1986年1月23日生まれ新潟県出身。
芝浦工業大学材料工学科卒業後、株式会社NTTデータに入社。意識高い系の彼女に安定企業で給料をもらう生活を馬鹿にされフラれた事がきっかけで起業の道を志す。
クライアントのプロダクトローンチを実践することで、年商300万円のクライアントが、30日で4000万円を売り上げている。
現在はエンジニアの経験を活かした、緻密なマーケティング・プロセスを設計し、爆発的に売り上げをあげるプロダクトローンチを武器にビジネスを展開。累計5億円以上の販売実績がある。ネット集客の専門家として全国の商工会議所で販売促進セミナーも開催している。

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