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店舗が意識するべき値決めの考え方

 2014/03/01 マーケティング
この記事は約 3 分で読めます。 52 Views

田中です。

昨日は筋トレの日。
トレーナーにみっちりしごかれました・・・

まじで何かが口から出ちゃう・・・
そんな感覚でした。。。

はひー(汗)

で、その後、友人が
池袋まで来ていたので
試しに
「ペンギンバー」
というところに行ってました。

ペンギン

ペンギンと戯れながら
お酒が飲めるバー。

これは楽しみ!!

と思い中に入ってみたところ・・・

うーん、本当にバーだ・・・

と内装がかなりキャバクラ系に
近かったです。

男女が落ち着いて
飲む空間にペンギンはマッチするのか・・・?

と思いつつペンギンを探す。

その時はたまたまなのかもしれませんが、
全員水槽の中にいて、
実際に触れ合うことはできませんでした。

自分の中ではテーブルに
ペンギンが巡回してくれるものかと・・・

少し残念・・・

と思いながら退店・・・

まぁ、ここで僕が言いたかったのは
お店の内装や雰囲気のことではありません。

僕がじっくり見ていたのは、

「価格表」

です。

店舗だけではありませんが、
「値決め」というのは売上に直結する、
重要なファクターですよね?

ここは「コンセプトバー」です。
実際の所は、オーナーに聞かないと
わかりませんが、おそらくリピート率は
低いのではないでしょうか?

行きつけのお店・・・
ッて感じにはなりにくいんですね。

便宜んばーは
「ビール1杯800円」

大手チェーンの2倍です。

じゃあ、リピート率は大手
チェーン店の半分か?といったら
そんなことは無いと思うのです。

(ここらへんは田中の妄想です。)

ペンギンの管理費?もあるし、
それを積みました程度の価格、
客単価だと経営が危ない気がします。

僕だったらもう少し、
値段を釣り上げます。

一般論として、
「コンセプトバー」はリピート客に弱い。

(繰り返しますが、ペンギンバーはわかりませんw)

だから、うまく経営しないと
普通の居酒屋よりも、つぶれやすいです。

突然ですが、ここで質問です。
売上アップの公式はご存知ですか?

売上 = 新規 × リピート × 単価

有名な公式ですね。
リピートが弱ければ、単価を上げる!!
基本的な戦略です。

安いほど、お客さまはたくさん来るかもしれませんが、
顧客の質も悪くなる事は往々にしてあります。

高いほうが、顧客の数は少なくなりますが
上質客になり逆に売上が上がることも
あります。

あなたのビジネスの価格は適正ですか?

適正価格、しっかり決めていきましょうね!

 
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ライター紹介 ライター一覧

田中 祐一

田中 祐一

1986年1月23日生まれ新潟県出身。
芝浦工業大学材料工学科卒業後、株式会社NTTデータに入社。意識高い系の彼女に安定企業で給料をもらう生活を馬鹿にされフラれた事がきっかけで起業の道を志す。
クライアントのプロダクトローンチを実践することで、年商300万円のクライアントが、30日で4000万円を売り上げている。
現在はエンジニアの経験を活かした、緻密なマーケティング・プロセスを設計し、爆発的に売り上げをあげるプロダクトローンチを武器にビジネスを展開。累計5億円以上の販売実績がある。ネット集客の専門家として全国の商工会議所で販売促進セミナーも開催している。

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