ChatGPTもGeminiも、もう「本丸」じゃない
田中祐一です。
SNSを開くたびに
「AIでこんなことが!」
みたいな情報が流れてきて、
なんか、もう
置いていかれてる気がする。
そんな感覚、
ありませんか?
僕も正直、
AIが進むスピードを見るたびに
「このままでいいのかな」って
何度も考えました。
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ここから先の話は、
「すでにClaude Codeを
バリバリ使いこなしてる人」
向けじゃありません
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むしろ逆で、
「ChatGPTやGeminiは触ってる。
でも、なんか違う気がする」
「ツールの話ばかりで、
売上の話に繋がらない」
そう感じている人に
届けたい内容です。
で、いきなり言います。
ChatGPTもGeminiも、
悪いわけじゃない。
でも、マーケの現場で
「次の勝ち方」を作ってる人の
メインの置き場所としては、
もう、古い。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
古い、の意味は
「遅いから」じゃないんです
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毎回ゼロから説明して、
毎回コンテキストが抜けて、
毎回、手作業に戻る。
だから結局、
「AIより手の方が早い」
に落ち着いちゃう。
これ、ツールの性能の話より
使い方のレイヤーの話なんですよね。
そしてここが重要なんですが、
たとえClaude Codeのような
「次の型」に移れたとしても、
それだけで
売上が勝手に立つわけじゃない。
本当に怖いのは、
生成が速くなることじゃなくて、
同じレイヤーの文章を
淡々と量産し続けること。
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真のマーケターがやってるのは
「作る」より先のところ
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たとえばSNSひとつとっても、
世間のイメージはこうですよね。
一つの企画に対して、
同じ温度の内容を
とにかく出し続ける。
でも本来は、動線で考える。
最初の入り口では、
お客さんは何を考えてるのか。
次の入り口では、
何を伝えるべきなのか。
この段階では何を提示して、
その次では何を語るのか。
ここを横断的に見て、
チェックを入れながら整えていく。
この「横断の品質担保」が
できるかどうか。
僕は、ここに
めちゃくちゃ価値があると思ってます。
だから、
どれだけ業務を仕組み化して、
どれだけ改善のルーティンを回しても、
正直、売上が立ってない。
そんな違和感があるなら、
原因は「努力が足りない」より、
設計のレイヤーが
ズレてる可能性が高いです。
このあと1週間くらい、
メルマガ上で少しずつ、
「なぜChatGPT/Gemini中心の発想だと
詰むのか」
「次の型で何が変わるのか」
「生成の先に、何を見るべきか」
を教育していきます。
そして約1週間後には、
次世代型AIローンチのキャンペーンとして、
その延長線上にある企画の
オプトインを開始する予定です。
いま不安を感じてる人ほど、
むしろチャンスの前兆かもしれません。
あなたと一緒に、
認識の地図を書き換えていけたら
嬉しいです。
一歩ずつ、積み上げていきましょう。
はむはむ。
PS
3月頭に戦争が始まり
上旬にドバイを出て・・・
ようやっと、
日本につきました。
マレーシア2週間
香港2週間
長旅でした。
まだドバイの学校の
オンライン授業は続いています。
それにしても
日本は寒いし・・・
花粉の影響か
目が痛い!










