12年ビジネスで生き残れたのはこの考え方
田中祐一です。
ビジネスで成果を伸ばすとき、
見落とされがちなことがあります。
市場選定です。
音声でも話しています。
↓
https://stand.fm/episodes/6a14501dbf75789804e00cd6
「自分のできること」
「自分の好きなこと」
ここだけで考えると、
活動の幅を狭めてしまいます。
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フロントエンドは、
需要があるものでいい
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ビジネスには
フロントエンドとバックエンドがあります。
フロントエンドは集客商品。
バックエンドが収益商品です。
バックエンドで
本当にやりたいことをやればいい。
フロントに出す顔は、
本当にやりたいことじゃなくても
構わないんです。
例えば、
ライフコーチをやりたい人がいたとして。
「ライフコーチ」のままフロントに出しても
需要はほとんどありません。
でも、
その人の強みやスキルを
今ニーズのある切り口に乗せれば
反応は全然違う。
フロントエンドは
ライバルが少なくて
かつ需要があるものを選ぶ。
これだけで
ビジネスの難易度が大きく変わります。
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トレンドに乗るだけでは
バブルが崩壊した時に終わる
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2021年頃、
インスタグラムのコンサルタントが
量産された時代がありました。
「インスタを教えます」
非常にイージーに稼げる時期でした。
でも2022年頃から
ライバルが増え需要が頭打ちになり、
稼げなくなっていきました。
さらに問題だったのは、
ビジネス経験の浅い
見込み客を中心に集めていたため、
実績が積み上がらなかったことです。
トレンドに乗るのはいい。
でも、
バブルが崩壊した時に
何も残らないビジネスモデルだと
また一からやり直しになります。
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法人×AIが
「積み上がる」理由
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今、
AIコンサルタント養成講座を
立ち上げています。
ターゲットは法人市場です。
理由は、積み上がるからです。
法人には課題が次々と出てきます。
AIというきっかけで入っても、
その後も伴奏型で
コンサルティングを続けていけます。
仮にAIというネタが
枯れていっても、
長期契約として残ります。
インスタコンサルと
法人AIコンサルが全然違うのは
ここです。
クライアントの課題が
積み上がるビジネスかどうか。
フロントに乗っかった後、
顧客が積み上がる設計に
なっているかどうか。
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フロントエンドは
毎年変えていい
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僕自身も
フロントエンドは毎年変わっています。
顧客との接点になる部分は
時代に合わせて
柔軟にアップデートしていく。
「今の自分にできること」
「今まで通りのやり方」
ここに縛られると、
時代に取り残されていきます。
大事なのは、
バブルの時にクライアントを獲得して
その実績を土台に
次を展開できる準備をしておくこと。
市場選定が最初の一手です。
気になる方はこちらからご登録ください。
→ https://sub.the-lead10.com/p/aiconsul-lptn01?r=mag
一緒に積み上げていきましょう。
田中祐一










