1. TOP
  2. 目的ドリブンに考える

目的ドリブンに考える

 2023/01/17 マーケティング
この記事は約 4 分で読めます。 41 Views

田中祐一です。

=============
目的、目標、手段の一致
=============

ある方から相談をいただきました。

相談者
「今、打ち手に迷っていって、、、、
 このプロモーションをしたいと思っています。」

田中
「ほうほう、それは何のためにするのでしょうか?」

相談者
「はい、この施策で自分の認定講師のブランディングを
 行いながらクライアント獲得をしたいと思っています」

田中
「ん?その目的を考えているならその打ち手では無理ではないか?」
「ブランディングと成約は分けて考えて、
 AとBをやっていったほういいのでは?」

相談者
「全然思い浮かびませんでした。分けて考えることで
 スッキリしますね!田中さんのアドバイス通りやります!」

こんなやりとりがありました。

結構、あるあるです。

やりたいこと、やるべきこと
全てをごちゃごちゃで考えて
打ち手が効果的ではない。

最近、「目的ドリブン」という
書籍を読んで僕自身も体系化されたのですが

・目的-達成されるべきゴール
・目標-中間目標
・手段-打ち手

これが1本線でつながっていないと
やはり効果的ではないのです。

KGI、KPI、KDIとも関連しますが、
勿体無いのはたくさん考えているのに
目的に対して効果出来ではない打ち手を
やろうとしていることです。

僕たちコンサルタントは
「それは何の目的があってやるのですか?」
「そう意思決定した背景は何があるのでしょうか?」

とクライアントにアドバイスするときに
必ず「目的」と「背景」を確認します。

でないと適切なフィードバックができません。

=============
コンサルタントの仕事の第一歩は
正しい状況把握
=============

コンサルタントで、背景情報の把握と
目的の把握をやっていない人がいたら
にわかすぎます。

情報整理の基本なので。

僕が言いたいことは
あなたがやろうとしてることで
あなたの目的は本当に叶うのか?

一度考えてほしいなということ。

「本当に達成したい目的は何か?」

この問いはめちゃくじゃ重要なのです。

例えば、僕が新しい
プロダクトローンチを実施するにあたって

・売れるコンセプトかテストしたいのか?
・新しいチーム制度を確立したいのか?
・単純に利益を最重視したいのか?
・新しい仕組みのテストをしたいのか?

目的によって、優先されるべきことは
変わってくるのです?

「何のために実施するのか?」

この具体→抽象を考えることは
ブレずに行動し続けるために必要だし

気づけば、目的と手段が一致することが
多い人は、この思考の癖を
身につける必要があります。

実際にワークをする際に
「動画シナリオを作ってください」
と指示するときに

何のために
誰に向けて
顧客がどんな感情になったら成功か?

などなど、しっかり考え込むことと

いきなり人の文章をコピペして
書き換えていく人

大きく2つに分かれます。

当然、前者であってほしいですが、
後者がワークをすることが目的になり
結果を出せる思考ではないのです。

===============
目的を再度考えよ
===============

何のためにするのか?

この問いは奥が深く
終わりがなく
しかし結果を出すために
常に問い続ける必要があります。

何かを行動する際に
何か打ち手を決める際に

何のためにするのか?

今一度立ち止まって
考えてみていただければと
思います。

PS

リゾナーレ大阪にいます。
また一つ、星のグループを
制覇しました。

戦いは続きます。

\ SNSでシェアしよう! /

田中祐一公式ブログの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

田中祐一公式ブログの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

田中 祐一

田中 祐一

1986年1月23日生まれ新潟県出身。
芝浦工業大学材料工学科卒業後、株式会社NTTデータに入社。意識高い系の彼女に安定企業で給料をもらう生活を馬鹿にされフラれた事がきっかけで起業の道を志す。
クライアントのプロダクトローンチを実践することで、年商300万円のクライアントが、30日で4000万円を売り上げている。
現在はエンジニアの経験を活かした、緻密なマーケティング・プロセスを設計し、爆発的に売り上げをあげるプロダクトローンチを武器にビジネスを展開。累計5億円以上の販売実績がある。ネット集客の専門家として全国の商工会議所で販売促進セミナーも開催している。

この人が書いた記事  記事一覧

  • 必ず大化けする6つの習慣・経験

  • 商品を売ってはいけない人

  • 売れない人が知らないこと

  • 一撃で損する文章の特徴

関連記事

  • 7大特典プレゼント!「地味な起業」予約キャンペーン

  • 【13分で解説】すぐに使える問題解決・アイデア発想ツール70

  • 講座型ビジネスの運営を変えようかなと。

  • 結果に一喜一憂するな

  • 集客の打ち手を公開!

  • 成功するためにはポジティブ思考は毒である|目標達成率を2倍に引き上げる思考法