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逆プロダクトローンチ

 2022/12/16 マーケティング
この記事は約 6 分で読めます。 96 Views

田中祐一です。

「SNSもブログも育っていない」
「広告も運用するスキルもない」

もし、こうなってしまったら
集客するための打ち手は限られます。

プル型(待ち)のマーケティングは難しいので
プッシュ型(攻め)ということで
ダイレクトメールが1つの手段になります。

でも

「そんなメールを受け取っても相手に
 してもらえるはずがない」

と思って、スルーしていませんか?

僕は今でこそ実績や仕組みが整ってきて
プッシュ型の営業はしていません。

しかし、、、

起業1年目、まだ稼いでいない頃は
泥臭く使っていました。

結局、どれだけ理想を捨てて
愚直に行動できるかが重要なのです。

===============
実績、経験もない2013年の田中祐一
===============

2013年当時は、何かプロモーションを
するにも自分の実力が足りていない
状態でした。

初めてのローンチ。

カウンセラーのプロダクトローンチの仕組みは
作れるかもしれない。

でも、どうやって集客をするのだろうか?
見込み客を集めればいいのだろうか?

プロデューサー1件目の僕は
頭を悩ませる。

知り合いもいない。頼れる人もいない。

中途半端な人に動いてもらっても仕方がないから
ある程度影響力のある人に動いてもらいたい。

だから、僕ができることは
「ダイレクトメッセージ」だったのです。

僕はメルマガ配信を定期的に行っている
人に狙いを定めました。

だれでもよかったわけじゃない。

僕が情報受信をしていて
「いいなぁ」と思える人に
ピックアップ。

じゃあ、その人にいきなり
「売り込みメール」を送ったのか?

と言ったらそんなことは
しません。

だって、僕だって
いきなり知らんやつから
メッセージきてもスルーしてしまうからね。

「認知」してもらうことが重要。

そして、関係構築できてから
オファー。

ネットだけだと限界があるけど
あとは確率論だと信じて頑張ってみる。

何より、他にやり方の想像がつかない!!

集客は媒体を育てることをできていないから、
ゼロから頑張るしかない。

これはローンチまで間に合わない。

だから、僕はメルマガ配信者10人を
ピックアップして1ヶ月後に
オファーをしようと決めました。

==============
ファーストステップ:
メルマガに返信する。
==============

僕が受信していたメルマガに
一人一人感想文を送り始めました。

「◯◯さんの整理術、やってみたら
 すっきりして仕事が進むようになりました!」

「◯◯さんのマーケティング、ブログに書いたら
 アクセス数が3倍になりました!(もともとほぼゼロやけどw)」

などなど

発信者が「こうやった方がいいですよ」
ということをその日のうちに実践し
起きた思考の変化や、数値面の違いを
メール返信で報告するようにしていったのです。

僕の狙いはシンプルです。

覚えてもらうためには
「小さなことでいいから結果を出す」

これにつきると。

ただ、「すごいですね!」「素晴らしいですね!」
と感想文を送ったところで

「ほーん。なんかきた」

くらいにスルーされると思っていました。

教育者は基本、自分のアウトプットで
成果を出してもらうことで喜ぶはず。

そうじゃないと、教育ビジネスなんか
していないわけですから。

ラッキーなことに、
セミナー等の募集がある場合
1万円以内のものには通って
ご挨拶にもいきました。

メルマガ返信している10人
全員にいけるわけじゃないですが
3人のセミナーにいってご挨拶できました。

その後も、メルマガに対する
返信は続けていきました。

毎日じゃないですが、
ここぞ!という内容の時だけ
実践して試した感想をメルマガに
返信し続けました。

発信者の立場から見て
メルマガって返信そんなにこないから
結構返信もいただけるようになりました。

================
いざ、プロダクトローンチの時
================

そして、いよいよ僕がプロデュース
するプロダクトローンチがスタートする時。

思い切って、僕の案件の
紹介を依頼しました。

スピリチュアルの怪しい案件だったのですが
なんと10人のうち2名が快く
紹介をしてくださることに!

僕は2万リストに2回、
配信してもらいました。

すっごく集客できたわけじゃないけど
自分ではアプローチできない読者に
配信できて売り上げに繋がったのです。

それが、僕の初ローンチで4000万円売れた
プロダクトローンチの1つの施策でした。

他にも色々要因があったのですが
「無→有」を生み出すために
頑張った努力の形でした。

================
時代が変わっても本質は変わらない
================

さて、現代はSNSも多いため
この考え方を応用すれば

・案件獲得に繋がったり
・人間関係の構築にいかせる

わけです。

ほとんどの人は自分の要件を
伝えるゴミメッセージを送っています。

あなたがどれだけ価値あるコンテンツを
相手に提供できるか。

逆プロダクトローンチの
流れをまとめてみましょう。

===========
1通目:メルマガ返信
2通目:メルマガ返信
3通目:メルマガ返信
(できることならメルマガに書いてあることを行動して小さな結果を出す)
4通目:オファーを伝える。
===========

これが基本系です。

コピペは絶対にしません。
全て一人一人、真心込めて
メッセージを書きます。

これで何かを依頼した時に
動いてもらえる確率は
高くなっていきます。

とはいえ、僕も10人中
助けてもらえたのは2人。

スルーするのが基本だと思っているので
それ自体は致し方ないです。

でも、2人が動いてもらえたのも
大変ありがたいことです。

SNSでも、相手の投稿に返信したり、
個別メッセージで感想を送っていき

最後に個別メッセージでオファーを出せば
決まる可能性は高いと思いますね。

大切なのは「価値提供」であり
「コミュニケーション」です。

実績、実力のない人が
実績、実力のある人にかわいがって
もらうのは後輩力です。

先輩の教えで小さな結果を出す。

僕は愚直に実践しました。

こういうところが
起業1年目から稼げる人、稼げない人の
違いなのかなと思ったりします。

僕は、結構泥臭いことを
やっていました。

武器がないからこそ思考する。

誰かに教わったわけじゃない。
「全てはテスト」で実践してみただけです。

もし、あなたに集客できるための
武器がない状態ならば・・・

逆プロダクトローンチ

やってみてはいかがでしょうか?

はむはむ。

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ライター紹介 ライター一覧

田中 祐一

田中 祐一

1986年1月23日生まれ新潟県出身。
芝浦工業大学材料工学科卒業後、株式会社NTTデータに入社。意識高い系の彼女に安定企業で給料をもらう生活を馬鹿にされフラれた事がきっかけで起業の道を志す。
クライアントのプロダクトローンチを実践することで、年商300万円のクライアントが、30日で4000万円を売り上げている。
現在はエンジニアの経験を活かした、緻密なマーケティング・プロセスを設計し、爆発的に売り上げをあげるプロダクトローンチを武器にビジネスを展開。累計5億円以上の販売実績がある。ネット集客の専門家として全国の商工会議所で販売促進セミナーも開催している。

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