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ゴールのないマラソンで離脱しない方法

 2020/04/15 マーケティング
この記事は約 3 分で読めます。 115 Views

田中祐一です。

オンラインでの
仕事が引き続きます。

世界がオンライン化されると
住む場所が都心である必要ない。

そう感じます。

みんなに会うための
便利な立地が
家賃が高いだけの立地に
様変わりします。

僕の経営者仲間は、
未来を見越して早めに
家賃の低いところに引っ越す
人も出てきました。

法人オフィスとなると
そう簡単にいきません。

新型コロナはいつ
収束するのかわかりません。

中国になぞらえると
3ヶ月ほどで落ち着くのでしょうが
日本は中国ほど統制されていません。

だから先が読めない。

人間はゴールのあるマラソンは
頑張れる。

でもゴールの見えないマラソンは
続けることができない。

こういう話もある通りで
先行きが見えないからこそ
ストレスが溜まっているのでしょう。

===========
行動目標を定める
===========

僕はまだビジネスを始めて
7年ほど。

僕より経験豊富な人は
たくさん多い。

でも、それなりに積み上げてきた
つもりです。

年商5億円以上は
日本全部の法人のトップ2%であり
そこには入り込めているわけで。

ここで定めるべきことは
他の人より長く続ける、と決めること
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

これでかなり強くなれます。

経済が落ち込んでいる時、
みんな精神パニックになって
行動をとめてしまったり、
逆に多動になりすぎます。

ゴールは見えない。
なら、今決めるべきは
他の人たちよりコツコツ続けるぞ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

こう決めることかなと。

ビジネスって大きな視点でいうと
競争社会です。

でも、マインド的に競争していたら伸びない。
そんなことより自分に集中した方がいい。

視点によって捉え方が違うのですが、
それは知っておいた方がいいです。

継続することは価値であり、
勝手に他の人は辞めていきます。

だから、他人より長く続ける。

そう決めて行動していくだけで
みんなが「どーしよー、あああーー」

と言っている間に、
気づいたらめっちゃ進化している。

僕はいつもこのマインドセットです。

もともと、平凡な才能で
人より突き抜けることができない性格。

だから、そういうイケイケな
戦略よりコツコツ続けることで
気づいたら自分だけになっていた。

ということをたくさん経験しました。

プロダクトローンチを誰よりも
コツコツとやり続けた。

そしたら、それを教えている
人がほぼいなくなった。

そんな感じ。

だから、

==================
結果を出すことを目標にするのじゃなくて
行動することを目標にしたらブレずにすむ
==================

わけですよ。

ということで、人より長く
しぶとく行動し続ける。

と決める行動目標は
自分を見失わずにすむから
おすすめです。

一緒に前に進んでいきましょう^^

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ライター紹介 ライター一覧

田中 祐一

田中 祐一

1986年1月23日生まれ新潟県出身。
芝浦工業大学材料工学科卒業後、株式会社NTTデータに入社。意識高い系の彼女に安定企業で給料をもらう生活を馬鹿にされフラれた事がきっかけで起業の道を志す。
クライアントのプロダクトローンチを実践することで、年商300万円のクライアントが、30日で4000万円を売り上げている。
現在はエンジニアの経験を活かした、緻密なマーケティング・プロセスを設計し、爆発的に売り上げをあげるプロダクトローンチを武器にビジネスを展開。累計5億円以上の販売実績がある。ネット集客の専門家として全国の商工会議所で販売促進セミナーも開催している。

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