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プロデュースの真髄

 2019/12/04 マーケティング
この記事は約 3 分で読めます。 247 Views

田中祐一です。

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プロデュースの真髄
============

昨日はzoomセミナーを
開催しました。

プロダクトローンチに
関するセミナーだったのですが、
話題は「プロデュース」に関する話に。

ローンチは破壊力のある
仕組みなので利益折半型だったり
チームでプロジェクトを組むことが
多いです。

そんなときに、プロジェクトの成否を
決めるのが、しっかりしたコンテンツ
だけじゃありません。

プロデューサーのスキルも
大きく問われます。

昨日、話したコンテンツホルダーは
自分の商品やブランディングは丁寧に
育ててきた。

なのに、ビジネスとして組んだ
プロデューサーが

・リストに対するリスペクトがない
・売上を上げればなんでもいい
・顔を出して信用されればなんでも売れる

という態度。

結局、ローンチを進めれば進めるほど
気持ちが悪くなり、そのプロジェクトは
解散に。

今もトラウマになっている模様。

こういうこと、僕は
ど真ん中にいるのでよく話に
聞きます。

最近は落ち着いていますが
2017年に荒稼ぎ系のプロダクトローンチ
が流行った時にはその傾向が強かったです。

結局、プロダクトローンチの問題じゃなくて
組んだプロデューサーと名乗る人の
スタンスの問題なのです。

どんなにプロダクトローンチという
売れる流れがあったとしても
それだけでは意味がありません。

コンテンツホルダーにはそれぞれの
ミッション、ビジョン、バリューがあり
それを理解して表現して意味があります。

僕も今だに、それが捕らえきれずに
コンテンツホルダーに迷惑を
かけることもあります。

常に改善、でも真髄はよく
相手の表現したい世界観を解像度
高く把握し、さらにそれを
拡張してあげること。

わかっちゃいるが、
難しい。

典型的にダメなパターンは
わかっていて、

売れればいいんでしょう!

という割り切った態度だと
プロジェクトは瓦解します。

人はお金だけのトリガーで
動いていないからです。

自己実現、社会的影響、
そういった部分まで吟味して
長期的な展望をもってプロデュースする。

結構、胆力の必要な
仕事なんですよね。

肩書きもなくてもできてしまう
プロデュースという仕事。

長期的に活躍するためには
高い志を持つ仲間に囲まれることが
大事だなと思っています。

まずは人を見極める。

まぁこれができたら
それこそ大成功しているのかも
しれませんが、、、

やはり、ちょっと打ち合わせ
するだけではわからないことが
多いですよね。

その人の発信を理解し、
なぜ、そのような発信をしているのか?
背景まで理解することができたら

もっと、表面的じゃなくて
究極的なプロデュースができるん
じゃないかなと思います。

プロダクトローンチのプロデューサー
というのは、やるだけならそれこそ
素人でもできます。

でも、もっと高みを目指すとなると
人間力が必要になりますね。

僕も引き続き成長していきますから
このメルマガを通して一緒に
成長していきましょう。

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ライター紹介 ライター一覧

田中 祐一

田中 祐一

1986年1月23日生まれ新潟県出身。
芝浦工業大学材料工学科卒業後、株式会社NTTデータに入社。意識高い系の彼女に安定企業で給料をもらう生活を馬鹿にされフラれた事がきっかけで起業の道を志す。
クライアントのプロダクトローンチを実践することで、年商300万円のクライアントが、30日で4000万円を売り上げている。
現在はエンジニアの経験を活かした、緻密なマーケティング・プロセスを設計し、爆発的に売り上げをあげるプロダクトローンチを武器にビジネスを展開。累計5億円以上の販売実績がある。ネット集客の専門家として全国の商工会議所で販売促進セミナーも開催している。

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