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不器用な人の成長法則

 2019/07/19 マーケティング
この記事は約 7 分で読めます。 70 Views

田中祐一です。

1週間、海外行ってました。
これからまたエンジンかけていきます。

なななんと、明日には
書籍の全体チェックが完了していないと。

しかーし、全くやっていない。
「毎日がプレシャス」というCMを昔見たが
「毎日がピンチ」だぜ。

ふー。

みんなもそうですね、
俺だけじゃなく。

書籍を作るって自分と
向き合うことなんですよね。

「地味な起業」

というテーマで本を書いています。

まだ、タイトルは変わる可能性が
あるようです(爆)

なんで人のサポートだと実力が発揮できるのだろう?
なんで仲間と一緒に成長したいのだろう?
なんで「全員で勝つ!」なんて掲げているのだろう?

そんな自問自答を
海を見ながら繰り返していました。

============
全員で勝つ!って・・・
============

実は、お互いに応援し合うことが
全員で勝つ、だとは思っていません。

ただ紹介し合うとか、
それも手法に限らない。

これは「生き方」「成長法則」
なんです。

いわば、
不器用な人の「自信」の育て方
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

なんですね。

意味がわからないと思うので、
僕の過去のストーリーから
伝えていきます。

僕は大学生まで
自分の成長にコミットしてこなかった。

というか人生から逃げてきました。

とにかく人より不器用
かけっこも遅い、ということで

保育園のときに持っていた
万物の神、という自信は
小学生の時には失われていた。

小学校も
中学校も
高校生も

全て、責任を持たない、
のらりくらり生きる。

ということをしてきました。

だから、過去のメルマガで
書いたような

・中学校時代リンチ事件
・体育祭パネル事件

などがおきていくのです。

自分で人生を作っていないから
いつも、最後に余るのは俺。

修学旅行のペア決めも
最後まで残るのは俺。

サッカーも、野球も、

とりとりとーりという
じゃんけんでリーダーが
誰をチームに加えるか、

というゲームをやったときも
必ず最後に余るのが俺。

まぁ、今考えると
自分に自信がなくて
消極的な時点でその結果を
引き寄せていたと言える。

今、大きな視点で見ると
自分が何かできる「自信」がなかったのだ。

だから人生において
表舞台に上がることを避けてきた。

そして「逃げ続ける」と
必ず壁にぶつかる。

乗り越えもできないから
耐えて「恥ずかしい」
という感情と向き合わなければいけない。

そんな「羞恥の輪廻」
を持ち歩いていた。

それを変えたのは
大学生なのだ。

============
変化は突然に
============

僕の大学のテニスサークルというのは
1学年2000人しかいないのに
150人もの新人が参加する
巨大サークル。

田舎から出てきた僕は、
そこに通い続けることを決めた。

友達ができなくても
壁打ちしかしなくても
とにかく参加し続けた。

4ヶ月たっても
先輩や女のこととは
話せない。

ようは自信がないのだ。

でも通い続けたことで
サークルの役員8人に選ばれた。

よほど暇人に見えたのだろう。
事実、よくテニスはしていた。

先輩たちとコミュニケーションは
していなかったけど。

今までは、何かリーダーという
立場になっても何もしないで、
ひどい結果を引き寄せていた。

でも、このテニスサークルの
リーダーだけは違った。

なんと、役員と呼ばれる
リーダーが8人もいたのだ。

僕たちは、困難を共有しながら
ときに喧嘩しながら、ときに笑いながら
みんなで成長していった。

自分たちのためだけではない、
サークルに参加している人たちに
楽しい思い出を残してもらうために。

先輩や、同期や、後輩のために。

俺は自分1人でリーダーになった時
怖くて、恥ずかしくて、何もできなかった。

でも、仲間と一緒にプロジェクトを
組んだ時に、それでも一歩先へ、
向かってくる壁を、避けるのではなく
乗り越えるという選択肢をうてた。

問題解決の姿勢が持てたのだ。

・一緒に戦う仲間がいること
・自分以外の誰かのために頑張ること

それが結果的に
自分の成長を加速させ、
不器用だった俺に小さな自信を持たせ、
何かを乗り越えるための「成長」をもたらした。

そう信じている。

「全員で勝つ!」ってのは
成長のスパイラルをいろんなところで
巻起こすことだ。

何か、目標を達成しようと思った時に
1人で頑張ろうとしても「継続」すら
ままならない。

仲間がいて、一緒にチャレンジし、
ときには失敗し、ときには喧嘩し、
喜びを分かち合い、成長していく。

そんな経験を、僕のように
不器用だった人たちに経験してほしい。

だから、僕は「全員で勝つ!」
っていうコトバを掲げている。

今の1人起業家たちは、
どんどんビジネスが難しくなっている。

・Facebookの反応が過去より落ちている
・広告費は高騰
・すでに競合がひしめくジャンル
・次々に現れるライバル
・同じ手法だと反応が落ちていく

市場の成長速度を超えて、
自分1人で成長していくのは難しい。

だから、仲間の存在が必要。
そして、その輪は大きければ大きいほどいい。

そんな「成長の輪廻」を
加速させる仕組みを世の中に提供していきたい。

そのためには教育が重要。
仕組みづくり、仲間づくり、
全てがまだ道半ば。

最終的には、

仲間と一緒に成長しながら
ビジネスが学べる専門学校を
作っていきたい。

あ、kindleで「学校の作り方」
が売られているから調べてみよう。

最後、落とし所が
わからなくなったから、
もう強制的に終わらせます。

俺にとって「全員で勝つ!」
というのは成長法則なのだ。

人間は成長しなければ、
自分で人生をコントロールできない。

向かいくる壁に、昔の俺のように
逃げることでしか対応できない。

そんなのもったいないぜ。

苦しくても、大変でも
乗り越えた経験が小さな自信を作る。

そして、気付いた時には
大きなことができるようになる。

ザ・リードはあらゆる
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
成長機会をプロデュースしている
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

これが、俺の事業でやり続けることだ。

だから終わりはない。

1億、10億稼げば終わるものでもない。

今の所、5年でも10年でも続けたい。

俺の根幹であり、
世の中に提供していきたいテーマだから。

いろんなことをやっているように見えるが
俺の中では一貫性がある。

ときおり、内観しないと。
一応、経営者だからね。

そんなムーブメントに乗ってくれる
仲間を増やしたい。

あなたも一緒に波を作りませんか?

全員で勝つ!

田中祐一。

ではでは。

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ライター紹介 ライター一覧

田中 祐一

田中 祐一

1986年1月23日生まれ新潟県出身。
芝浦工業大学材料工学科卒業後、株式会社NTTデータに入社。意識高い系の彼女に安定企業で給料をもらう生活を馬鹿にされフラれた事がきっかけで起業の道を志す。
クライアントのプロダクトローンチを実践することで、年商300万円のクライアントが、30日で4000万円を売り上げている。
現在はエンジニアの経験を活かした、緻密なマーケティング・プロセスを設計し、爆発的に売り上げをあげるプロダクトローンチを武器にビジネスを展開。累計5億円以上の販売実績がある。ネット集客の専門家として全国の商工会議所で販売促進セミナーも開催している。

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