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ユーザーの心を鷲掴みするスマホサイトとは

 2013/10/05 マーケティング
この記事は約 6 分で読めます。 59 Views

こんにちは!
スマホ集客コンサルタントの田中祐一です。

本日は連続講座の3日目になりますね。
「ユーザーの心を鷲掴みするスマホサイトとは」
について説明してきますね。

さて。。。

前回説明した
【スマホ集客の極意】
覚えていますか?

スマホ集客 = 売れるスマホサイト × PPC広告

ですね。

本日は
「売れるスマホサイト」
に関する説明になります。

スマホユーザーにとって、
どのようなサイトだったら、
あなたのサービスを購入してくれると思いますか?

あなたもスマホユーザーだったら
その心理がきっと分かるはずです。

それは・・・

直感的に操作できて、見やすくて、
ほしい情報に直ぐにたどり着ける・・・
そんなスマホサイトのことを指します。

制作側からの視点だと
何に気をつけなければいけないのか
自ずと答えが出てきます。

観点としては3つあります。

(1)ぱっと見でわかるデザイン、訴求
(2)シンプルな操作性
(3)データを軽く

この3点をおさえておくと、ユーザーにとって
非常に利便性の良い、魅力的なサイトになります。
そして、ユーザーの心を鷲掴みができるのです。

それでは、それぞれの観点について
細かく見て行きましょう。

❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏

(1)ぱっと見でわかるデザイン、訴求

❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏

人間がサイトを見た時に、何秒でそのサイトが
自分にとって必要か不必要なのか判断していると思いますか?

その答えは・・・

「8秒」
なんです。

あなたのスマホサイトは8秒で判断されてしまうのです。
この一瞬の判断の中で、勝ち残らなければならない。

「8秒で自己PRしてください!」

あなたが自己紹介する時、何を言うでしょうか?

たくさんの情報をクドクド言うと時間切れになってしまいます。
だから・・・言いたいことを「絞る」
そして、ハッキリと目立つようにする!

これが重要です。

ユーザーにとっての最大のメリットは何か?

メリットをスマホサイトで一番最初に見える場所、
ファーストビューと呼びますが、そこではっきり
訴求してください。

写真と文字で、メリットをしっかり見せてください。

気をつけなければならないのは、あなたのサービスが
どんなサービスなのか直ぐに理解できるようにする事も重要です。

【悪い例】
・温泉旅館で、温泉がウリなのに温泉の写真がない。
・美容院だけど建物の写真だけ表示されていて、ぱっと見何屋かわからない。
・筆記体でかっこ良く文字が書かれているが、何屋かわからない。

これらは全てダメです!
シンプルに、そして魅力的にPRしましょう。
そうすることで、他のコンテンツを読んでくれる人の
絶対数が増えます(^^)

❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏

(2)シンプルな操作性

❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏

スマホは画面が非常に小さい。
そして指で操作する端末です。

この2つがパソコンとの大きな違いです。

・横への画面移動はほぼ期待出来ない。
・指だとマウスよりもタップする範囲が大きい。

ということを念頭に置いてくださいね。

結論から言うと、

「縦長のサイト」

の反応がいいですね。

お客様のスマホサイト作成に携わってきて、
このほうがいいって実感しています。

あまり、リンクを多く用意せず
縦に長くながーくしたサイトにすると
スマホユーザーはストレスなく
サイトを閲覧することができるのです。

縦に移動させることに慣れているんですね。

だから、あまり複雑なサイトにしないでください。
画面が小さいので盛り込める情報は少ないのです。

それなのにリンクばかりで、
何回もタップしないと目的の情報にたどり着けない!
となると、そのユーザーは心が折れて離脱してしまいます。

どんなにほしい情報、あなたのサービスを魅力的だと
思っても「めんどくささ」には勝てません。

他には・・・

スマホサイトは指でタップするため、画面の空白や
ボタンのサイズをスマホ専用に特化させる必要があります。

スマホでパソコンサイトを閲覧されたことがある方は
わかると思います。

・リンクが小さくて、毎回サイズ変更しないといけない。
・文字が小さくて読めない。
・狙った場所をクリックしようとしたら隣のリンクをクリックしてしまう。

こんなこと、よくありませんか?

ここからスマホサイトをどうデザインする必要が有るかわかりますね。

・ボタンは大きく押しやすく。
・空白スペースは余裕を持たせる。
・画面遷移は少なくシンプルに。

こうした細かな積み重ねがあなたのサイトを
「売れるスマホサイト」に変えてくれます。

❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏

(3)データを軽く

❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏

見たい画面をタップし、、、

待つこと、、、

画面が出てこない!!!

パソコンでも、スマホでも
こんな経験ありませんか?

僕もよくなります。
そして、そんな時は非常にイラっとしてしまいます(^_^;)

スマホは無線インターネット回線なので
パソコンに比べて回線が貧弱です。

機種自体の性能もパソコンに比べて劣っているので
あまりに重たい画面だと開くのに時間がかかります。

スマホサイトを開くのに時間がかかると・・・
ユーザーが戻るボタンを押してしまいます。

つまり、サイトの軽さは閲覧数に影響する!
ということです。

基準は5秒以内。

理想としては3秒以内がいいです。

あなたのスマホサイトは画像を沢山いれていて
重くなっていませんか?

そんな時は、画像を圧縮してください。
体感速度は大きく変わりますよ。

結果、ユーザーは気持ちよくスマホサイトを閲覧でき
あなたの商品、サービスの購入機会が高まるのです。

❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏

まとめ

❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏❏

「ユーザーの心を鷲掴みするスマホサイト」
について説明してきました。
いかがでしたか?

相手の視点に立ったサイト作成、
これがめちゃくちゃ重要なんです。

ご自身のサイトを作成される際は
この3点がしっかり実践出来ているか確認してください。

本日は以上となります。

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ライター紹介 ライター一覧

田中 祐一

田中 祐一

1986年1月23日生まれ新潟県出身。
芝浦工業大学材料工学科卒業後、株式会社NTTデータに入社。意識高い系の彼女に安定企業で給料をもらう生活を馬鹿にされフラれた事がきっかけで起業の道を志す。
クライアントのプロダクトローンチを実践することで、年商300万円のクライアントが、30日で4000万円を売り上げている。
現在はエンジニアの経験を活かした、緻密なマーケティング・プロセスを設計し、爆発的に売り上げをあげるプロダクトローンチを武器にビジネスを展開。累計5億円以上の販売実績がある。ネット集客の専門家として全国の商工会議所で販売促進セミナーも開催している。

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