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コンセプト、企画の極意

 2021/10/11 マーケティング
この記事は約 3 分で読めます。 38 Views
田中祐一です。


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コンセプト、企画の極意
===========

案件のプロデュース
ミーティングでのこと。

全ての企画は

”誰”

に伝えたいのか?


そこの企画から展開
されていきます。


昨日は、最初の45分で
進んできたことが

”やっぱり違う”

となって、一気に
全部やり直しとなりました。

納得感をもって
進んでいける企画の
方向性になったので
楽しみです。


最初は、コンサル生の
話を実現するために進めていましたが
もっとこっちのほうがよくない?

とお互い納得しての
方向転換でした。


なんで企画づくり、
コンセプトづくりが得意なのか?


今まで450人近くの
コンセプトを生み出し、

インターネットで
60億円ほど売り上げを
のばしてきました。


答えは”多次元の視点”
を持っているから。


企画は複数の視点でベストな
ポジションを取っていく必要があります。

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・商品視点
・顧客視点
・市場視点
・やりがい視点
・顧客サポート視点
==========

こういった複合的な要素で
一番いい場所を探す必要があります。


ハマった時は
ぷよぷよの連チャンのような
爽快感を得られますが、

ぶっちゃけ産みの苦しみは
あります。


常に自分に質問なんですよね。


「これって見込客からみてどう
 思うんだろう。」
「これって市場的に
 受け入れられるんだろうか?」
「これってコンサル生がやりがいを
 もって続けられるだろうか?」

いろんなことを複合的に
加味しながら導きだします。


だから、どの視点から見ても
納得できるように視点を
おっておかないといけません。

1つ作ったら常に疑う。
1つ作ったら常に疑う。

この繰り返しで思考の
制度は深まっていきます。


うーん、


自分で書いていて
伝えるのって難しいなと
思います。


でも思考の深さって
成果に直結するし、


調べたことしか実行できない
(ほとんどの人は調べることすらしない)
人が成果を上げ続けるって
難しいと思うんですよね。



あたなも多次元的な
思考を身につけてさらに
事業を成長させていきましょう。


では。


=========
お客様の声紹介
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【成功事例:森本佳代 様】

ボディメイクトレーナー

ビジネスを始めたばかりで
累計売上が1万円という状態から、
プロデューサーや講師と、コンセプトや選ばれる伝え方を
一緒に作っていき186万円の売上になりました

インタビューはこちら
→ https://tanakayuichi.com/success/morimoto/

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ライター紹介 ライター一覧

田中 祐一

田中 祐一

1986年1月23日生まれ新潟県出身。
芝浦工業大学材料工学科卒業後、株式会社NTTデータに入社。意識高い系の彼女に安定企業で給料をもらう生活を馬鹿にされフラれた事がきっかけで起業の道を志す。
クライアントのプロダクトローンチを実践することで、年商300万円のクライアントが、30日で4000万円を売り上げている。
現在はエンジニアの経験を活かした、緻密なマーケティング・プロセスを設計し、爆発的に売り上げをあげるプロダクトローンチを武器にビジネスを展開。累計5億円以上の販売実績がある。ネット集客の専門家として全国の商工会議所で販売促進セミナーも開催している。

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