案件もないのにLP作ってみた
田中祐一です。
月曜日の昼に、
あるコンセプトが降ってきました。
「この企画、面白い。
あの人と一緒にやりたい」
そう思ったら、もう動いていました。
コンセプトメイキング。
LPのヘッダー作成。
動画台本の仕上げ。
誰かに頼まれたわけじゃないです。
全部やってから
「こんな企画をやりたいんですが、
一緒にやりませんか?」
とメッセージを送りました。
夜にミーティングをして、
その日のうちに締結。
木曜日には撮影。
ゴールデンウィークにリリース。
5月中旬には売上が上がる見込み。
月曜から数えて、
3日間で完結する見通しです。
この話の経緯、詳しくは
stand.fm でも話しています。
https://stand.fm/episodes/69e7437d63b0715f4ff6e855
従来のプロデュースって、
こういう順番じゃないですか。
コンテンツホルダーから
「売りたいコンテンツがあります」
と依頼が来る。
それを受けて、
どう売るかを考える。
今回やったのは逆です。
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先に企画を作って、
その企画に合う人を選んでアサインする
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プロデューサーの企画が起点になる。
受講生の中に
その企画にぴったりの人がいたので、
その人の顔を思い浮かべながら
コンセプトを作った。
LPのヘッダーが完成した状態で
「一緒にやりませんか」と声をかける。
ミーティング前に
すでに動画台本まで仕上げていました。
契約形態も報酬も
まだ何も決まっていない段階で、です。
「先に全部やる」
これができるのは、AIのおかげです。
もう一つ、お伝えしたいことがあります。
今回の企画に、
さらにコミュニティ専用の
システムを一つ付けることにしました。
これは今、
「1コミュニティ、1システム」
という考え方で動いています。
AIによってシステム開発が
大衆化されました。
そのコミュニティのノウハウや
実践を助けるための独自ツールが
当たり前のように存在する時代に
なっていきます。
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学ぶ時代から、
そのコミュニティにしかない
データにアクセスできる時代へ
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PLCコミュニティ専用の
ファネル・顧客・広告分析システムを
作ったのが、その一例です。
外注したら1億3000万円。
開発期間は1年半と言われました。
それを、AIを使って
自分で作り上げた。
トラブルながら、バグを直しながら、
今も少しずつ育てています。
そのノリで今回の新企画でも、
コミュニティ専用のツールを
2〜3時間でプロトタイプとして
動かすことができました。
ライバルが絶対に真似できない
オファーを作るとしたら、何が武器になるか。
サポートを強化する。
コンテンツを充実させる。
これも大事ですが、
AI時代にそれだけやっていると、
差別化が難しくなっていきます。
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「そのコミュニティでしか
使えないシステムがある」
という事実がオファーになる
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いつまでもサポートの強化ばかりを
考えていくと、
AI時代に取り残されていきます。
Claude CodeやCursorを
触れる人間が強い時代に
なってきた。
あなたも、
自分のビジネスに使えるシステムを
一つ作ってみることを
考えてみてください。
一緒に積み上げていきましょう。
田中祐一
PS
正直、システム開発が終わったら
SNS発信に力を入れようと
思っていたんですよね。
「ちゃんと発信しないと
目立てていないな」と
最近の自分を反省していました。
なのに、また新しい構想が浮かんで
そっちに走り始めています。
こういう病気、
治りそうにないですね。









