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理想のお客様がこない?問題はどこだ!

 2021/09/12 マーケティング
この記事は約 3 分で読めます。 19 Views

田中祐一です。

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理想のお客様がこない?問題はどこだ!
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さて、今日の相談は
「理想のお客様を引き寄せたい」

というご相談でした。

受講生は過去に数回
プロダクトローンチを実施して
数百万円は売り上げるものの、、、

もっと

「がっつりビジネスを拡大したい」
「理想のお客様を引き寄せたい」

というご相談でした。

・コンセプト?
・導線?
・シナリオ?
・集客?

一体何を変えるべきなのでしょうか?

僕が今回の相談のパターンで
変更したのは「商品設計」でした。

見込み客が学びたくなるような
商品のプログラムに変えること。

ここを見落としている人は
意外と多いのです。

リード>コンセプト>オファー>コピー

という順番で売り上げに対する
影響度が関係していきます。

でも、その相談者の案件は
しっかりリードも取れていたし、
コンセプトも対象の見込み客を
設定できていた。

となると商品オファーとコピーが
問題だよなぁ。

ということになります。

確かに、ビジネスをしたい人が
学びたくなるようなカリキュラム
ではなかった。

だからそこを”てこ入れ”しました。

当然、商品が変われば、
伝えるメッセージも変わる。

だから、それに合わせて
動画シナリオを組んでみることを
提案しました。

やってみないとわからん。

やってみないとわからないけど、
実行することで「テスト結果」が
得られるので「やってみよう!」
ということになりました。

ここで言いたいことは

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影響箇所を適切に見極める
============

ということの重要さ。

1つ1つのマーケティングの
パーツを見極めていきます。

見込み客がどのように思うか?
見込み客がどのように感じるか?

もはや想像力です。

マーケティングを勉強できていない
もしくは活かせていない人は
問題点の見極めができません。

なんとなーく売ってみて
なんとなーく売れなかった。

それでは成長はありません。

どこのフェーズに問題点が
あったのか・・・

整理し、見極める。

そのためには数値にする!

というスキルがめちゃくちゃ
重要なんです。

自分のマーケティングの仕組みの
中でどこが問題点か見極める、
そのための目を養いましょう。

もし、数値化するような渋滞ならば
まだマーケティングすらできていないので
そこは仕組みを作らないとですね。

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ライター紹介 ライター一覧

田中 祐一

田中 祐一

1986年1月23日生まれ新潟県出身。
芝浦工業大学材料工学科卒業後、株式会社NTTデータに入社。意識高い系の彼女に安定企業で給料をもらう生活を馬鹿にされフラれた事がきっかけで起業の道を志す。
クライアントのプロダクトローンチを実践することで、年商300万円のクライアントが、30日で4000万円を売り上げている。
現在はエンジニアの経験を活かした、緻密なマーケティング・プロセスを設計し、爆発的に売り上げをあげるプロダクトローンチを武器にビジネスを展開。累計5億円以上の販売実績がある。ネット集客の専門家として全国の商工会議所で販売促進セミナーも開催している。

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