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奪う思考、与える思考、その違い

 2020/02/12 マーケティング
この記事は約 5 分で読めます。 30 Views

田中祐一です。

競合は敵なのか?
というテーマで話をします。

僕は
「プロダクトローンチ実践講座」
という講座を開催しています。

7期、8期と多種多様な
仲間が参加してくれています。

同時に、参加する人で
すでに色んな悩みに
直面していたりします。

そんな中、少し違和感があったので
このメルマガで問題定義として
取り上げてみたいと
思っています。

ライバル、競合・・・

これを意識するあまり、

「こういう人は応援できない」

という話が正直
上がってきたりしてます。

直接じゃなくたって、
人づてに聞くことがあります。

まぁ、人を応援するというのは
個人それぞれで良いのですが、

僕は「ライバル排除思考」に
ついて否定的です。

例えば、同業が活躍すると
パイが狭くなる。

とか

例えば、人を紹介すると
自分の利益が下がるとか・・・

まぁ、
気持ちはわかります。

特に狭い業界になればなるほど、

どうやって抜き出るか?
どうやって差別化するか?

という考え方は、
特に重要になってくるのかも
しれません。

ですが、

==========
そういう考え方は
古いんじゃないの?
==========

って思います。

ライバル、競合って言葉の裏には
「限られた市場の中での奪い合い」
があると思っていて、、、

「なんだか、ギスギスした言葉だなぁ」

って感じませんか?

乏しい考え方じゃないですか?
僕はそう思います。

視点を高く見てみると・・・

もっと市場は広くて、
新しいマーケティングを仕掛けていくことで
パイって広がるものなんですよね。

だからこそ、仲間と協力し合って
全員で業界を拡大する!

同業と協力することで
今までにない可能性を創出する!

という考え方のほうが
古い考え方よりリードしているし、
そっちのほうが長期的に見て
勝てるんじゃないかなと・・・

それにさ、何だか”豊か”じゃん^^
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

なんで、こんなこと考えているかというと
僕も昔は”独占思考”が強かったからです。

稼いでいない時代は
如何にして自分が儲かるか!

という乏しい発想でした。

しかし、転機がありました。

そもそも「お金の考え方」を
学んでからガラリと変わりました。

昔の思考としては、、、

社会人のとき、
毎月節約して決まった金額を貯金
していました。

給料は限られている。

・土日は遊ばずに図書館で勉強
・女性とのデート代も節約対象
・お店は必ずクーポンを使う
・家計簿を毎日つけてチェック
・合コンはお金が減るからいかない
・割り勘じゃないと気に食わない

など、極めて極端な節約志向でした。

ある程度のお金は溜まりますが、
全然豊かじゃないですね。

人生が白黒な感じ。

このまま起業した僕は
「どうすれば自分が勝ち抜けるのか?」

しか考えられなくて、、、

あがき、もがき、
中々、集客もできない、
収益もあがらない。

そんな状態でした。

でも、
「お金は無限に存在する」
「お金は流動する性質を持つ」
「お金は1つのところに貯めると腐る」

という話を聞いてから、

これってビジネスも一緒だな〜
って思うようになりました。

「顧客を囲い込むという発想が陳腐」
「奪い合うのでなく創り出す」
「信用が巡り巡って自分に返ってくる」

って考えると・・・

狭い思考が縛られずに、
大局的なものの見方ができるようになります。

それよりも、仲間と一緒に
成長して、業界そのものを開拓するほうが
何倍も豊かだなぁ〜。って・・・

だから、僕は積極的に紹介もするし、
僕の塾と他の塾で迷っている方がいたら
よく話を聞いて、、、

場合によっては
僕の塾じゃなくて他の塾をオススメ
することもある。

僕の講座じゃない方がいいですね
というパターンは結構あります。

村上むねつぐさんが
「継承24」というプロダクトローンチ
の教材の中で話していたマインドが
僕の中に深く刻まれています。

リストは誰のものでもない
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

この言葉は、僕の上位概念に
なっています。

何かを独占したい思考は
その人の成長を止める・・・

今、時代の流れは確実に
変わってきています。

昔読んだ書籍で
「シェア」の時代へ

というのがありました。

・airbnb(民泊)
・カーシェアリング
・Uber
・貸会議室

とかだって、

ライバル、競合、独り占めじゃなくて
全員で豊かになる発想が基軸に
なっています。

新しい時代にマッチしているから
こそ急速に拡大しているのでは?

物質が溢れている時代、
全てを自分で抱えることが
難しくなってきて、、、

如何に他のメンバーと
分け与えることができるのか?

この思考ができれば
自然とリッチになっていきます。

僕の廻りにはたくさんの「仲間」
がいます。

・ザ・リードの「パートナー」達
・パートナー型プロデューサー講座
・プロダクトローンチ実践講座

ライバルを蹴落とすのでなく、
お互いに応援し合って新しい価値観、
新しい顧客を創造する。

これが新時代の思考法かな。
そして、、、

それを体現するのが
僕のスローガン

「全員で勝つ!」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

という部分に込められています。

そっちのほうがビジネスが
おもしろくなるって思いませんか?

あなたはどう思いますか?

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ライター紹介 ライター一覧

田中 祐一

田中 祐一

1986年1月23日生まれ新潟県出身。
芝浦工業大学材料工学科卒業後、株式会社NTTデータに入社。意識高い系の彼女に安定企業で給料をもらう生活を馬鹿にされフラれた事がきっかけで起業の道を志す。
クライアントのプロダクトローンチを実践することで、年商300万円のクライアントが、30日で4000万円を売り上げている。
現在はエンジニアの経験を活かした、緻密なマーケティング・プロセスを設計し、爆発的に売り上げをあげるプロダクトローンチを武器にビジネスを展開。累計5億円以上の販売実績がある。ネット集客の専門家として全国の商工会議所で販売促進セミナーも開催している。

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