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LINE@でメッセージを読まれるための工夫

 2013/08/09 LINE@
この記事は約 5 分で読めます。 62 Views

スマートフォン集客コンサルタントの田中祐一です。

 

いやー。今日もあっついですねー。

僕はこんな熱い日にセミナーに出かけていました。。。

 

どこかというと・・・

 

渋谷のヒカリエにある企業のセミナーです。

 

スマートフォン集客コンサルタントとして、

「売れるスマートフォン専用サイト」は非常に得意です。

ですが、ホームページは新規客向け対応なんです。

リピート施策としては、DMやメルマガなんかありますが

もっとスマホに適した対応はないかな〜と探しておりました。。。

 

先日から何回も書いているのでお分かりだと思います。

 

その企業のオフィスはー

 

2013-08-09 14.11.34

 

この色でわかりますよね。

LINEさんのセミナーに参加していました。

2013-08-09 14.12.34

 

気軽に・簡単に・直接メッセージが送信でき、かつ

開封率が高いメディアはLINE以外にありません。

 

さて、今日はLINE@で「メッセージを読まれるための工夫」について

書いていきますね。

工夫するべきポイントは5つあります。

 

(1)お客様を育ててリピーターにする。

LINE@は基本的にメールマガジンと似ていると思ってください。

ただし、より簡単にメッセージが送信できます。

スタンプも標準のものなら使用出来ます。

一度メッセージを送ってしまったら修正できないところまで一緒です(苦笑)

 

だから、有益な情報をお客様に対してお渡しすることができれば、

お客様も店舗のことが好きになり、結果少しセールスをした時に

来店してくれる確立が高まります。

 

なので、クーポン割引ばかり発行しないで、

お客様になるほどね〜、と関心させられるようなコンテンツを

提供することでお客様の信頼残高が高まり、いざというときに

預金を引き出すことができるのです。

それを続けることでお客様はリピーターに育ってくれます。

 

LINEはプッシュ通知なのであまりに、煩わしい情報配信を続けると

アカウントとのつながりをブロックされてしまいます。

 

何事もバランスが必要です。せっかく友だちになったのに、

余計なメッセージばかり連発で送付することは控えましょう。

 

(2)ゴールデンタイムを狙った配信を心がける

LINE@はメッセージの開封までのスピードが非常に早いです。

送信から30分以内に開封されることもザラにあります。

飲食店ならランチのサービス案内なら、11時頃、

ディナーのサービス案内なら17時頃にメッセージ送信すると効果的です。

 

メインのターゲットが主婦なのか、サラリーマンなのかによって

配信すると効果的な時間も異なります。

 

LINE@は管理者がパソコンから操作した時に

「予約配信」が可能です。

ですのであらかじめ、メッセージを作成しておいて

時間帯に合わせて自動で配信すれば効果的、効率的な運用ができるでしょう。

 

時間をねらって、クーポンやお店の最新情報「新しいメニュー情報等」

をお客様に届けることで来店につなげましょう。

 

(3)開封率を上げる工夫

LINE@はPUSH型のメディアです。

メールマガジン同様、開封してもらうためには文頭で注目させないといけません。

LINEでメッセージ受信するとスマホでメッセージがポップアップされますよね。

そこに出力される文章が重要です。

 

・具体的な数字が入っているか。

・簡潔かつわかりやすいか。

・受け手が「自分宛」だと気づけるか。

 

ここがポイントになってきます。

クドクド書くのをやめて、明確に簡潔に相手に対するベネフィットを伝えましょう。

 

(4)遷移先はスマートフォン専用サイトにする。

メッセージを送り、誘導した先のサイトがPCサイトだった場合

見づらくて失望してしまいます。

LINEは基本的にスマートフォンからの活用がメインです。

だからこそ、非常にわかりやすいスマートフォン専用サイトを用意する必要があるのです。

 

わかりやすいスマートフォンサイト、反応のとれるスマートフォンサイトは

このブログの別のエントリーで確認してくださいね(笑)

 

(5)送信するメッセージはポジティブに、ミスなく

LINE@はクローズドメディア(facebookやTwitterはオープンメディアといわれる)とはいえ、

友だち全員に配信メッセージが見られる可能性があります。

そこではネガティブな情報を出さないようにしましょう。

嫌な気持ちになって、友だち関係をブロックされるかもしれません。

 

相手の嫌がる投稿は避ける必要があります。

また、文章のミスも入念にチェックする必要があります。

ブログやfacebookは投稿後の修正も可能ですが、LINE@は配信したら終わりです。

修正できません。だから、誤ったメッセージがないか、念入りに確認したほうがいいんのです。

 

以上、メッセージを読まれるための5つの工夫について

説明していきました。

 

ポイントを抑えて運用すればLINE@は間違いなく

店舗集客の強力な味方になってくれます。

お客様を店舗のファンにしちゃいましょう!

 

では!

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ライター紹介 ライター一覧

田中 祐一

田中 祐一

1986年1月23日生まれ新潟県出身。
芝浦工業大学材料工学科卒業後、株式会社NTTデータに入社。意識高い系の彼女に安定企業で給料をもらう生活を馬鹿にされフラれた事がきっかけで起業の道を志す。
クライアントのプロダクトローンチを実践することで、年商300万円のクライアントが、30日で4000万円を売り上げている。
現在はエンジニアの経験を活かした、緻密なマーケティング・プロセスを設計し、爆発的に売り上げをあげるプロダクトローンチを武器にビジネスを展開。累計5億円以上の販売実績がある。ネット集客の専門家として全国の商工会議所で販売促進セミナーも開催している。

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