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税務調査なう

 2017/03/24 マーケティング
この記事は約 5 分で読めます。 278 Views

プロダクトローンチの専門家
田中祐一です。

最近、自宅の3階にいくとき
エレベーターを使わず、階段を
使うのがマイブームです。

さて、、、

こちらの
「プロダクトローンチ起業」
完全マニュアルを受け取った方が
2400名を超えてきました。

説明会も150人を超えて、
あと数日で200人を超えていきそうです。
満席の会場も今日には出ますね。

もし、あなたが年商を月商に変えるような
大きな変化をもたらしたいのなら、、、

是非ともこちらの集客方法をマスターしてください。
http://m.1gnitestrategy.com/l/c/LzoiKBQ0/4krkcVub/

えー、実は本日午前中まで
税務調査を受けておりました。

始めての経験だったので
ちょっと緊張。

初めて、担当の方と挨拶するときは
ちょっとしたお見合い気分で緊張
しましたぜ。

「はじめましてー、おほほほほー」

って感じ。

結果、2日の予定ですが
1日ちょっとで終了ということで、

極めて優良企業として
審査完了でございます。

一部、計上不要な科目だったり、
源泉徴収漏れがあり、6万円ほどの
追徴課税になりましたが、

担当の税理士さんも
よゆーのよっちゃん、という
感じでした。

引っ越し代金は経費計上しちゃだめ、
とか、セミナー講演依頼は源泉徴収しないとダメよ、
とか勉強になりました。

まだ、現在4期目の小さな会社である
弊社がなんで税務調査対象になったのか?

気になったんで聞いてみたら、
「適当」なんだとか。
(ひでぇ!)

麻布税務署は全国でも
トップ3に入るほど、調査員が
多いようです。そりゃあそうですよね。

法人がうじゃうじゃいますから。

住宅地域である板橋区とかは
所得税の担当の人が多いようですよ。

雑談ですが、税務署のお兄ちゃん(33歳独身)
と話をしておもしろかったです。

国からのお達しで、
法人は3年に一度を目安に
税務調査をするように言われているようです。

ですが、麻布税務署のお兄ちゃんから
したら、そんなん無理、っつーか
人が足りないですね。

だって、僕のような企業は1人で
税務調査にきますが、、、

年商3億を超えるような企業なら
担当は複数で税務調査します。

そうすると、小回りが良くて
月に7〜8件調査できたらすげぇ!

ってことで。

1人の担当が年間100社すら
全然まわれないわけです。

そしたら、勝手な予想ですが、
ある程度売上が急激に変化している企業、
とか、税金逃れをたくさんしていそうな
企業に集中して調査するしかないですね。

だから、7年〜8年経営していても
税務調査がこない会社さんもあるようです。

僕はラッキー?なことに
3期で調査対象になりました。

なんか、課長から
税務調査対象リストが渡されるらしく、
その課長のリストもある程度、マシーンが
自動的に調査対象の法人をピックアップ
するんだとか。

ほえー。

で、担当のものは、調査にいかない拒否権はなく
ぶっちゃけたところ、ある程度、効率よく
追徴して、早く帰りたいのかなぁ・・・・

と勝手に心理を読み解いていました。
(まぁ、これは僕の妄想です。)

そこで僕が感じたこと、、、
やはり相手も人ですから、
相手のことが好きであれば
判断も甘くなるもの。

だなぁって。

税務調査は最初、
税理士と担当の方の雑談から入って、
そこから自分がなぜ会社経営を
することになったのか、その
ストーリーを話しました。

僕のストーリーはこちらに
載せているのでご存知ですよね?
→ http://1gnitestrategy.com/drowmylife/

この流れで、僕の起業する流れを
話していったんですよね。

そしたら、何が起きたのか?

いやぁ、担当の方が
もう興味津々で!

たくさん質問されました。

まぁ、ビジネスモデルを理解し、
お金の流れを把握するのが彼らの
お仕事ですから、、、

興味を持つのは当たり前ですけど
「好きになってもらった」という
実感がありました。

だから、税務調査はいろいろ
やりやすかったですね。

相手を無意識レベルで巻き込むのが
「ストーリー」の力です。

僕はプロダクトローンチでも
ストーリーはよく語るのですが、、、

これは本当にパワフルなんです。

人は、ストーリーで聞くと
反論できない。

だから、何かを伝えるときは
ストーリーもセットで伝えると、
説得力が増すんです。

だから、あなたがなぜ起業したのか?
あなたがなぜ、このビジネスをしているのか?

そのストーリーはいつでも
言語化できるようにしておく
必要がありますよ!

あなたはストーリーを語っていますか?

商品説明では売れない時代、
あなたの生きた証、そのものが人を動かす。

ストーリーの力、偉大です。
税務調査でも役に立つとは思いもよらず。

いい経験ができました^^

追伸:

ストーリーの力も加えて、
短期間で爆発的な売上を叩き出す
起業マニュアルをゲットしていない人は
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んでは。

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ライター紹介 ライター一覧

田中 祐一

田中 祐一

1986年1月23日生まれ新潟県出身。
芝浦工業大学材料工学科卒業後、株式会社NTTデータに入社。意識高い系の彼女に安定企業で給料をもらう生活を馬鹿にされフラれた事がきっかけで起業の道を志す。
クライアントのプロダクトローンチを実践することで、年商300万円のクライアントが、30日で4000万円を売り上げている。
現在はエンジニアの経験を活かした、緻密なマーケティング・プロセスを設計し、爆発的に売り上げをあげるプロダクトローンチを武器にビジネスを展開。累計5億円以上の販売実績がある。ネット集客の専門家として全国の商工会議所で販売促進セミナーも開催している。

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