「全部これにしてください」と言われた
僕のチームの説明会担当から
こんなことを言わるんです。
「田中さん、
全部チャレンジローンチにしてください」
わかりますよ・・・
まぁ僕はいろいろ試すので
説明会するまでの教育の
フローが全部バラバラなんですよね。
理由を聞いたら、
知ってはいましたが
成約率でした。
普段のエバーグリーン
(動画を見てもらって個別に案内する形)だと、
成約率はだいたい25%くらい。
これでも悪い数字ではありません。
ところがチャレンジローンチから
来た人だと、50%くらいまで上がる。
倍ですね。
ここで大事なのは、
売り手側は何も変えていないことです。
商品も同じ。
担当も同じ。
話す内容もほぼ同じ。
変わったのは、
その人が個別に来るまでに
何を体験してきたかだけ。
セールスの現場から見ると、
これはとんでもない差です。
同じ25件を決めるのに、
100人と話すか、50人と話すかが変わる。
断られる回数が半分になる。
そりゃ「全部これにしてくれ」と
言いたくなりますよね。
で、ここからが本題です。
この話をすると、
たいていこう思われます。
「じゃあ余裕がある人向けだな」と。
5日間ライブをやって、
毎日課題を見て、
コミュニティを回して。
そんな時間ないよ、と。
逆なんですよ。
時間がない人ほど効きます。
理由は単純で、
セールスにかかる時間が減るからです。
個別対応って、
いちばん時間を食う工程なんですよね。
1件60分、90分。
しかも断られる。
その歩留まりが倍になるということは、
同じ売上を半分の面談で作れるということ。
前に時間を寄せて、後ろを削る。
トータルでは短くなります。
それから、もうひとつ。
「そもそもお客さんと
1人ずつ話す時間が取れない」
という方もいると思います。
その場合は、
個別面談を一度もやらずに
売り切る型があります。
ページと、5日間の体験だけで。
どちらのパターンでも、
効いているものは同じです。
会う前に、体系的な教育が
終わっているかどうか。
ここを設計できると、
売り方の選択肢が一気に増えます。
・個別を短くして、決まる確率を上げる
・そもそも個別をやらない
どっちも取れるようになる。
ここがチャレンジローンチの
いちばんおいしいところだと思っています。
その設計を、全部書きました。
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PS
軽井沢4日目。
JJが川原で遊んでいる
写真が送られてきました。
棒立ちでした。
「なんで川原で遊ばなかったの?」
と理由を聞いてみたら
「濡れるのが嫌だった」
と。
シティーボーイか。
プールは好きだけど。
彼は現在鍛えられています。










