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会社は大きくするもの?

 2021/11/25 マーケティング
この記事は約 5 分で読めます。 25 Views

田中祐一です。

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会社は大きくするもの?
===========

というテーマを考えたいと思います。

これに迷う起業家は
一定数いますよね。

特に女性起業家と男性起業家って
考え方も違いますし、
正解はないのかなとは思います。

確かに会社を起こす以上、
責任の範囲は広がりますし、
大きい方が有利な面もたくさん
あるでしょう。

拡大路線 vs 自由路線

これは価値観のようなもので

たけのこの里派と、
きのこの山派が
相容れないのと
同じなのかもしれません・・・

「会社なんだから右肩上がりの成長を目指すべきでしょ!」

とは男性の方なら納得してくれるかもしれません。

でも、これだけ多様性が認められる中
「拡大」だけが価値かというと
そうではないと思います。

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仕事とお金以外のあり方を考える
=============

仕事を通して自己成長するのは
素晴らしいです。

でも規模がとれなくても

・サポートの質が上がった
・効率が上がった
・仕組み化できた

というのも、また成長ですね。

「悟空の気持ち」ってサロンが
あるのですがご存知ですか?

予約66万人待ちの超人気サロンです。

なのに店舗数が5つしかありません。

全然、予約を消化させる
つもりがありません(笑)

“絶頂睡眠”を提供するコンセプトを
持つ「悟空の気持ち」は

拡大よりも
「質」や「楽しさ」を追求しているのです。

スタッフは全員女性。

これは、面白い経営をするために
社長が自分に課したルール。

サッカーが面白いのは
手をつかえないという
ルールがあるからだと、

悟空の気持ちの金田代表は語る。

会議なし、事業計画なし、売り上げ目標なし

という経営をしていますが、
結果的に右肩上がりの業績。

社会にもっと面白いことを提案したいという考え

これを優先した経営ですね。

おもしろいです。

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幸せのサイズ感って大事よね。
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なんとなく想定がつくとは思いますが
成長のために舵をきるとは
ある種では痛みを伴います。

今までの価値観のままではいけないし、
社員やスタッフがついていきたいとは
限らない。

あんまり、長々も書いていると
「お前はどうなん?」

という読者からのプレッシャーも
感じてしまいそうなので・・・・

田中はどう考えているの?

と触れておきます。

僕は

「人によって適正サイズって違くね?」

と思うのです。

会社経営は、ひいてはビジネスは
何のためにやっているのか?

ということです。

年商3000万円が気持ちいい人もいれば
年商3億円が気持ちいいという人もいる。

年間100万円、扶養の中で働きたい
という人だっているくらいですよ。

世の中に、インパクトのあるサービスを
開発したい!と考えるなら

年商300億円を目指すべき。

大事なのは、周りの意見ではなく
自分がどうあれば幸せなのか?

これを言語化し、周りに共有する
必要があるわけです。

僕ですか?

僕は、「自称・意識低い系起業家」の代表格なので

・目の前の仲間と楽しくビジネスができる
・その輪がじわじわと広がっていく
・イベントを通して、思い出を語り合える
・会社をやめたい時にやめられる
・いつでも海外にいける
・誰かを守りたいときの資本力とスキル
・僕がやりたいと思ったマーケティングの実験ができる

こんな”こじんまり”とした
ことが自己実現できれば十分なんです。

もちろん、稼ぎたいですよ。

でも家族や、仲間を犠牲にしてまで
年商をガンガン上げていきたいとは
思っていません。

もちろん、僕を頼ってくださる
仲間達のためにもリーダーシップは
発揮したいとは思っていいます。

ザ・リードが年商9億円あると
「拡大思考」だと思われますが、

全然拡大してきたつもりはなくて
目の前の受講生のプロモーションを
お手伝いして、一緒に成長した結果が
この年商になっているだけです。

来年、年商5億円に下がったとしても
別に構いませんし。

むしろ、僕は目標がない中で
なんとなーく楽しむことが
大事だったりします。

だから、僕は「この売り上げ!」
というものは目指していません。

流されるまま、楽しむのみ。

・業界を背負うとは1ミリも思わない。
・自分のキャパ以上の人の人生を
背負いたくはない。
・自分が手に届く範囲の人たちと
一緒に成長できればそれでいい。

のです。

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”願い”が経営のガソリン
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法とは”願い”である。

とはキングダムの李斯が
語っていましたが・・・

経営とは”願い”なのかなと。

自分や周りにどうあってほしいのか?

それを実現するのが
ビジネスじゃね?

自己実現であり、
それを通した周りへの価値提供。

最後は、抽象度がめっちゃ
高くなりましたが・・・

みんな違ってみんないいのかなと。
(最後はそれかい!)

てこと。

はむはむ。

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お客様の声紹介
=========

【成功事例:増田和彦 様】

会社員

受講前に他人のプロデュースを受けたが、
言われるがままやって売れても面白くなかった。

今回は講座で学んで初めて自分1人で挑戦し、
255万円売り上げられました。

https://tanakayuichi.com/success/masuda/

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ライター紹介 ライター一覧

田中 祐一

田中 祐一

1986年1月23日生まれ新潟県出身。
芝浦工業大学材料工学科卒業後、株式会社NTTデータに入社。意識高い系の彼女に安定企業で給料をもらう生活を馬鹿にされフラれた事がきっかけで起業の道を志す。
クライアントのプロダクトローンチを実践することで、年商300万円のクライアントが、30日で4000万円を売り上げている。
現在はエンジニアの経験を活かした、緻密なマーケティング・プロセスを設計し、爆発的に売り上げをあげるプロダクトローンチを武器にビジネスを展開。累計5億円以上の販売実績がある。ネット集客の専門家として全国の商工会議所で販売促進セミナーも開催している。

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