AI時代の組織の作り方
田中祐一です。
今、僕たちの周りで
一つ熱いテーマになっているのが
「AI時代の組織の作り方」ですね。
昔は、
トップ層がいて、
中間層がいて、
作業者がいて、
という組織でした。
でも、近年は大手企業も
人を削減してきたり、
管理職をなくしていたり。
中間層というのが
非常にいらなくなっています。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
僕も日々やっていて実感します。
僕の意思決定で
ライティングを生み出せる速度が
AIで爆速になっていきました。
ファネルの全体設計も
できるようになり、
デザインのアウトラインも
自分で作れるようになり、
実際の実装には
手伝ってもらう必要があるんですが、
「ライター」
「セールスライター」
という役割を
自分でできるようになった。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
これがすごく強い変化かなと
思っています。
=============
次世代型の組織の形
=============
これからのAIを使った組織は
どうなっていくか?
1人のコンテンツホルダーの周りに、
数人のAIパートナーがいて、
それがAIエージェントを
複数使いこなしながら
仕事を進めていく。
これが新しい形態とも
言われているわけですよね。
こういった変化に
ついていけないと、
正直、置いていかれます。
僕自身は、
AIを1人で効率化して使う
というのももちろんあると思う。
でも、数人のチームと
一緒に協力し合いながら
ブラッシュアップしていく。
AIを使って
1人の戦闘力が10になったとしたら、
それが3人いたら、
10×10×10とは言わないけど、
それでも30を大きく超えるような
成果にはなっていく。
そう思うんですよね。
=============
実践者の情報が集まる場所
=============
AIを使った組織論は
2026年、今後トレンドになっていく。
最先端で実践している人たちの
情報を聞いていくというのは、
すごく重要なことなのかな。
そして、よりスリムに、
筋肉質な組織になっていく。
実際、僕自身も
プロモーションが少人数で
回せるようになってきたなと
すごく感じます。
本来、人間がやるべきことは
AIがPDCAを回したら、
それを弾き返す。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
それが人間の仕事に
なっていくわけですよね。
今、大きな時代の変化の中で
ついていけるのか、
ついていけないのか。
すごく重要だと思っています。
僕もいろんな講座とか
コミュニティに参加してるんですが、
実践者が集まっていて、
それを共有しようという
コミュニティって、
あんまりないんですよね。
あくまで
「ノウハウを学びましょう」
というところはある。
でも、
「実際ビジネスどう回してんの?」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ここがすごく大事だと思うんですよ。
そこが価値なのかなと。
そういった情報のオンパレードに
なっているのがPPです。
=============
残り1日
=============
今回、残りあと1日。
3月25日(水)が
仮詳細を知りたい方の
エントリー期限になります。
その後の仮審査については
3月26日(木)まで。
この短期間の中で、
次世代型の経営にチャレンジしたい、
そういう方はぜひエントリーください。
僕自身は、コンサル事業は
ドバイでやっています。
プロデュース事業については
日本法人のままやっていて、
海外と日本と両輪で稼ぐ
という会社形態です。
日本にいるメンバーも
応援したいし、
僕自身はもともとずっと
「全員で勝つ」を掲げてきました。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
みんなの土台になって、
みんなが僕を土台にして、
僕は土みたいなもんですよね。
みんなは草となり、
花となり、咲いていく。
それがいろんなプロジェクトとなって
活動していったらいいな。
そういう思いがあって、
僕自身は一番の黒子のつもりです。
AI開発をして、
それをみんなに落とし込むことが
できるっていうのは、
すごく大事だなと思っています。
一応、元NTTデータのエンジニアとして
プログラミングはできませんが、
システム開発的な設計思考は
持っています。
AIを使った
超効率化した組織に
チャレンジしていきたい。
一緒にそこを
研究していきましょう。
これに乗り遅れるというのは、
結構、時代的には辛いんじゃないかな。
コンテンツがどんどん作れる
時代だからこそ、
やっぱりマーケティングは
本当に価値があるなと。
面白い時代が来たなと、
そう感じています。
では。










