売れない流れまで、自動化しない
田中祐一です。
動画マーケティングの反応が
落ちてきたマーケターが、
その後のプロモーションで
1,500万円を売り上げました。
鈴木雅博さんのお話です。
もともと、いろいろな
プロモーションを回していた方。
動画の反応が落ちてきたときに、
次に試したのが
「チャレンジローンチ」でした。
早くテストできるし、
お客様の反応も変わるのではないか。
そう考えて実践し、
売上につながったんですよね。
その後、PLCのコンテンツホルダーと
チームを組んで取り組んだ結果、
1回のプロモーションで
1,500万円の売上を達成しました。
どんな経緯で取り組んだのか。
鈴木さんの詳しいお話はこちらです。
https://youtu.be/tC0kwyoKVb8
この事例から、僕が伝えたいのは
「動画よりライブが売れる」
という単純な話ではありません。
==================
仕組み化したい人ほど、
先にお客様と話そう。
==================
ここなんですよね。
動画を撮る。LPを作る。
メールの配信を組む。
全部を作り込んでから売ってみて、
反応がなかった。
そのときに、
どこを直せばいいか分からない。
コンセプトが違うのか。
説明が伝わっていないのか。
商品への不安が残っているのか。
申込みの数字だけを見ても、
理由までは分からないことがあります。
チャレンジローンチでは、
ライブと課題を通じて
お客様とやり取りできます。
例えば、説明したあとに
課題に取り組んでもらう。
提出されたものを見ると、
どこまでは理解できて、
どこで止まったのかが見える。
質問が来たら、
その場で聞き返せるんです。
録画した動画を渡すだけでは
拾いにくかった反応を、
次の説明や提案に使える。
この「試す→反応を見る→直す」を
回しやすいのが強みです。
もちろん、ライブにも準備は必要。
でも、毎回動画を撮り直さなくても
説明を調整できるんですよね。
==================
売り上げだけを見ていたら甘い
==================
チャレンジローンチを教えていると、
「売れなかったらどうしよう」
「本当に人が集まるのかな」
と不安になる方もいます。
その気持ちは分かります。
結果を出す気概も大事です。
ただ、経験が浅いうちから
一発で正解を出そうとすると、
動けなくなるんですよね。
僕が大切にしてほしいのは、
価値を届けながら、
お客様を理解するという姿勢です。
どんな言葉に反応したのか。
何が分からなかったのか。
どこに購入への迷いが残ったのか。
参加人数や申込みだけでなく、
質問や課題への回答も残す。
個別面談で話を聞けば、
数字の裏側にある理由にも
近づけます。
少人数なら、
一人ひとりにフィードバックできる。
お客様には前に進むきっかけが残り、
こちらには次に直す材料が残る。
少なかったから失敗、ではなく、
少ないからこそできることがある。
その積み重ねで、
伝わるコンセプトや
売れる流れが見えてきます。
そこで初めて、
動画化や自動化を進めていく。
売れるか分からない流れを
先に固定してしまうより、
反応を確かめてから仕組みにする。
この順番をおすすめしています。
==================
全てはテストなのよ
==================
昔集めたリストの反応が薄い。
広告からの反応が落ちている。
個別コンサルで売れた商品を、
そろそろ講座にしていきたい。
そんな方こそ、
テストローンチとして
試してほしいんですよね。
僕が直接見ているクライアントには、
チャレンジローンチで年間
2億〜4億円ほどを
売り上げている方々もいます。
もちろん、その方の実力や商品、
集客基盤もあっての成果です。
誰もが同じ結果になるわけではありません。
ただ、小さく試すところから、
事業を伸ばしていく段階まで
活用できる手法なんです。
では、自分の商品なら
どんなチャレンジを設計すればいいのか。
売り込む前に価値を届けながら、
反応を集めて改善していく。
その始め方を知りたい方は、
チャレンジローンチ入門セミナーに
ご参加ください。
▼セミナーの詳細・お申し込み
https://sub.the-lead20.com/p/J7YPC43KwA23
一発で当てようと気負うより、
次に何を直すかが分かる実践を。
一緒に積み上げていきましょう。
はむはむ。
PS
週末は子供の誕生日祝いで
アブダビです。
車で1時間。
運転サボりすぎているので
遠いです。
プール入って泳ぐぞ!










