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プロデュース進化論 その2

 2022/09/19 マーケティング
この記事は約 4 分で読めます。 79 Views

田中祐一です。

プロデュース業の弱点について
ここ数日メルマガを書いています。

・他人のビジネス構築であること
・キャッシュフローの悪さ
・LTVが低くなる構造

この3つが特に
重要な観点になります。

本日は、
「キャッシュフローの悪さ」
に対する対策を書いていきます。

===========
プロデュースする人を選ぶ
===========

プロデュースモデルの
最大のメリットであると同時に
デメリットになるのは

「成果報酬」

だということです。

実績がない人にとっては
お客様にとって安心感ある。

実績がある人にとっては
1案件で大きく利益を取れます。

そして、1つのプロデュースが
終わるのが早くて2ヶ月、
遅くて3ヶ月。

準備も入れたら最長
6ヶ月かかることも
なくはありません。

やり方によっては
1ヶ月もかかりませんが。

コンサルタント:契約時にお支払いいただく
プロデュース:成果が出たらお支払いいただく

この違いは、結構大きくて
時間がかかればかかるほど
お金がもらえない時の痛手は
増えていきます。

だから、まずは成果が出やすい人を
プロデュースするのが基本戦略となります。

実績、経験ゼロベースの人を
プロデュースするのは、きついです。

売れるかわからない商品を
マーケの力で売ることはできません。

せめて、ご自身の手で
高額商品を販売したことがある。

くらいは実績がないと

本当にゼロから一緒に
構築することなる。

それはプロデュースではなく
コンサルではないかと思う。

ローンチ講座は受講生同士なら
それでも僕のサポートがあるし
実績ゼロ同士で組むのは
いいとは思う。

けど、そうじゃない場合、
コンテンツホルダーが
販売経験がなければ、、、

マーケ以外にメンタルの面で
前に進めなくなることもあり
難しい。

===========
自分のスキルを棚卸しした
商品を持つ
===========

だから、これから!
という方には

・コンサルティング
・コンテンツ

を販売して、育ってもらうのが吉です。

お金をいただくのです。

プロデュースはとにかく
自分の稼働がかかるので
時間がかかりそうな場合は

「プロデュースしない」

というのは立派な戦略です。

駆け出しのプロデューサーは
頑張っても報われない経験も
あるかもしれません。

でも、そんな時に
誰の応援なら本気を出せるか?

というのも考えてみてください。

好きな人なら無償でも応援したい
という綺麗事ではビジネスは続きません。

好きな人であり、
かつ
ビジネスとして結果が出せる人

をプロデュースすることを
意識してみてください。

最終的には、そこに
帰結するのかなと。

============
実績さえあれば
============

僕はやっていませんが、
手付金+成功報酬で
契約するのもありですね。

それができればリスクは
相当下がると思います。

もし、僕がローンチ講座の
受講生以外をプロデュース
することがあるとしたら・・・

このような契約形態を
取ると思います。

本気になってもらうためにも。

1つ考え方として
参考にしていただければと思います。

はむはむ。

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ライター紹介 ライター一覧

田中 祐一

田中 祐一

1986年1月23日生まれ新潟県出身。
芝浦工業大学材料工学科卒業後、株式会社NTTデータに入社。意識高い系の彼女に安定企業で給料をもらう生活を馬鹿にされフラれた事がきっかけで起業の道を志す。
クライアントのプロダクトローンチを実践することで、年商300万円のクライアントが、30日で4000万円を売り上げている。
現在はエンジニアの経験を活かした、緻密なマーケティング・プロセスを設計し、爆発的に売り上げをあげるプロダクトローンチを武器にビジネスを展開。累計5億円以上の販売実績がある。ネット集客の専門家として全国の商工会議所で販売促進セミナーも開催している。

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