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14年という時の流れ

 2021/07/16 マーケティング
この記事は約 3 分で読めます。 48 Views

田中祐一です。

先日、栃木の日光に行ってきまして
その帰り、東大宮にある
母校によってきました。

芝浦工業大学、
という住宅街にある大学です。

車で行きましたが
正門以外はロックされていて、
看守さんに阻まれ
中に入ることはできませんでした。

コロナの影響かな?

学生時代テニスサークルだったので
いつもテニスコートの裏に
裏口があることを思い出して
回ってみました。

そしたら、、、

もうテニスコートは完全に
なくなっていて、サッカー場に
なっていました。

思い出の場所はなくなっている。
ああ、寂しい。

自分が住んでいた1K6畳、
家賃3万5000円の
アパートはまだ残っていました。

洗濯機置場が玄関の外で、
お風呂を沸かすときに
パチパチすいっちを切り替えないと
お湯が出ないほどのボロアパート
だったんですよね。

10年以上たった今も
無事にアパートが立っていて
驚きました。

俺が入ったときですら
すでにボロかったのに
まだ生き残っているとは・・・

東大宮駅の前はかなり開発されていて
進化している印象でした。

僕がアルバイトをしていた
庄やはとっくに潰れていて
焼肉屋の安々が入っていました。

14年という時の流れを
感じました。

街の変化を見て思ったのは
商業施設の入れ替わりが激しい、
ということ。

10年以上持つお店を
運営することって
相当優秀じゃなきゃ
無理だよなと思いました。

僕たちのビジネスも一緒で
長期的に稼ぎ続けることって
想像以上に難しいものです。

今、目の前の売上に
困っている人も多いと思います。

確かに、今の目の前の月100万円
という目標を頑張るのもいいかもしれません。

でも、大事なのは何のために
どういう考え方で経営を成り立たせるのか?

ということですね。

僕も、ビジネスを始めて9年目。
もうすぐ10年目になります。

長く続けるためには
時代の流れにのるだけではなくて
自分の信念を元にした
ビジネスをしっかり構築して
らしさの追求をしないとだめだなと
思ったのです。

そんなノスタルジーな田中です。

ちょっと思い出に
向き合ったら、時の流れは
残酷よね。と思ったので
メルマガに書いた次第です。

普通のままだったら
数年もビジネスを続けることは
できないよね。

自分の信念をつらぬいて
いきたいものです。

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ライター紹介 ライター一覧

田中 祐一

田中 祐一

1986年1月23日生まれ新潟県出身。
芝浦工業大学材料工学科卒業後、株式会社NTTデータに入社。意識高い系の彼女に安定企業で給料をもらう生活を馬鹿にされフラれた事がきっかけで起業の道を志す。
クライアントのプロダクトローンチを実践することで、年商300万円のクライアントが、30日で4000万円を売り上げている。
現在はエンジニアの経験を活かした、緻密なマーケティング・プロセスを設計し、爆発的に売り上げをあげるプロダクトローンチを武器にビジネスを展開。累計5億円以上の販売実績がある。ネット集客の専門家として全国の商工会議所で販売促進セミナーも開催している。

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