チャレンジ170回で、唯一相関が出た数字
田中祐一です。
170回。
ハクさんの会社が、これまでにやってきた
チャレンジ企画の数です。
毎週やっても、3年以上かかる回数です。
しかも、データ解析まで入れて、
どの数字が成果につながっているのかを
調べてきたそうです。
その中で、はっきり相関が出たのは
ほぼ1つだけでした。
それが何だったのか。
ハクさんとの対談、2本目を公開しました。
テーマは「広告に最適なファネル」です。
→ https://youtu.be/2_rPkdUXYKQ
相関が出た数字は、
「Day1までの残り率」でした。
登録してから、Day1のライブが
始まるまでに、抜けずに残っている
人の割合です。
これが、個別相談の申し込み
1件あたりの広告費と、
強く関係していた。
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勝負は、Day1の前に
決まっているかもしれない
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逆に、Day1からDay3の課題提出率は、
統計的にはあまり相関が
出なかったそうです。
これ、初めてチャレンジをやる人ほど
逆の動きをしがちなんですよね。
Day1のライブにだけ力を入れて、
その前がザルになっている。
Day2とDay3の台本ができていないと
焦っているけれど、
もう集客は始まっている。
ハクさんの答えは、こうでした。
「Day2とDay3は、ホワイトボードで
ライブでなんとかする」
それよりも、人を集めながら、
Day1に参加したくなる
興味づけをする。
オープンチャットでやるなら、
オープンチャットの運営に
力を入れる。
ハクさんの会社では、
こんなことも試していました。
「事前の動画を見て課題を出さないと、
Day1に参加できません」
「絵が上手くなりませんか」という企画では、
最後の個別申し込みのCVRが
3%ぐらい上がった。
でも、もう一つの企画、
「クリエイターとして起業しませんか」
では、同じことをしても
変わらなかった。
同じ会社の、同じ販売物なのに、です。
だから、対談の答えは
「最適なファネルは分からない」。
月5000万円の広告費を使っている
マーケターでも、分からないんです。
ハクさんいわく、
常に前回よりちょっといいを
目指し続けるだけ。
ただ、分かっていることもあります。
一つは、顧客理解です。
ハクさんが考えるチャレンジの
一番の価値は、お客さんと
直接話せることでした。
僕のクライアントさんで、
Day1の参加者が6人だった
チャレンジがあります。
そこから3人が説明会に来て、
1人が成約しました。
人数が少なくても、
一人ひとりと話せば、ちゃんと売れる。
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大きな型を真似するより
目の前の一人と話す
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もう一つは、試して数字で確かめること。
そして、始めたら
最後まで走り切ることです。
対談では、ライブと録画のどちらがいいか、
ZoomとYouTubeライブの
どちらがいいかも、本音で話しています。
実は、ここは二人で
やり方が真逆なんですよ。
その違いも含めて、
冒頭のリンクから
二人の対談を見てみてください。
あなたのチャレンジのヒントに
なればうれしいです。
一緒に成長していきましょう^^
田中祐一
PS
僕はZoomではなく、
YouTubeライブ派です。
参加者の様子が見えると、
どうしてもこちらのテンションが
左右されてしまうので。
ハクさんは、それでも相手の理解度を
つかみたいから、顔が見える方を選ぶ。
同じ「ライブ」でも、
人によってこんなに違うんですよね。
PPS
アブダビの空港に向かっています。
今から日本にフライトです。










