その無料相談、ボランティアになってます
田中祐一です。
僕のメルマガを読んでくださっているあなたは、
きっとご自身のコンテンツや指導力に、
人一倍の情熱と自信を持っているはずです。
にもかかわらず、こんな悩みを密かに
抱えてはいませんか?
集客のために始めた無料相談や個別面談が、
気づけばただのボランティア活動に
なってしまっている。
相手から、すごく参考になりました!
と笑顔で言われた途端、
連絡が途絶えてしまう消耗戦に疲弊している。
気づけば一日の大半を買う気のない相手に
奪われてしまい、売上が安定しない。
夜中にふと、これでいつ稼げるようになるんだろう……
と一人で落ち込んでしまう。
あなたがもし、誠実に価値提供したいのに
この時間泥棒から抜け出せないなら、
それはあなたの努力が足りないからではありません。
売上を呼ぶ仕組み、つまり集客の設計図に
根本的な問題があるだけなのです。
今日は、あなたの貴重な時間と労力を守り、
質の高いお客様だけを引き寄せるための
秘密をお話しします。
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なぜ「参考になりました」
で終わってしまうのか
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無料相談がボランティアで終わる理由は、
あなたの真面目さと誠実さが、
皮肉にも裏目に出ているからです。
お客様との関係性が、単なる
情報提供者と情報収集者という形で
固定されてしまっているのが原因です。
真面目な人ほど、相談の場で熱心に
解決策の全体像を詳しく話してしまいます。
これが、いわゆるノウハウ話しすぎ病です。
相手はあなたの話を聞いて満足し、
あとは自分でやってみますと言って
去ってしまうのです。
また、高額商品が売れないのは、
相手がその商品を手にした後の未来を
具体的に想像できていないからです。
ノウハウの説明に終始してしまい、
人生がどう良くなるかというイメージを
共に描けていないのが原因です。
無料の場で相手の喉の渇きを潤すと、
次のステップに進むための動機が
すっかり消えてしまいます。
だからこそ、あなたの誠実さが
正しく購買行動につながるような
新しい集客の仕組みが必要になるのです。
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「買いたい人」だけが
集まる仕組み
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僕が今、最も手応えを感じているのは
チャレンジ型ファネルという手法です。
なかでも5日間チャレンジという形式は、
このボランティア問題を一気に解決してくれます。
これは5日間という短い期間の中で、
参加者と一緒に課題に取り組み、
小さな成功体験を積む伴走型のモデルです。
参加者は難易度の高くない課題を
毎日アウトプットとして繰り返します。
その過程で、講師であるあなたと
定期的に接点を持つことになります。
この、共に進んだという感覚こそが、
参加者の心に深く刻まれる
信頼の土台となります。
この設計の最大の特徴は、
売る前に体験価値を渡してしまう
という点にあります。
アウトプットを繰り返すうちに、
参加者の心の中には、この人の商品なら
買ってみたいという空気が生まれます。
つまり、本格的なセールスをする前に、
すでに買いたい人へと育っている
状態を作ることができるのです。
これさえあれば、もう無料相談の現場で
時間を切り売りして消耗する
必要はなくなります。
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誠実なあなただからこそ
勝てる武器
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このチャレンジ型ファネルには、
地味ですが非常に強力な武器があります。
それは、参加者のアウトプットに対して
行う丁寧な個別返信です。
全員に返信するなんて大変そうだと
思われるかもしれませんが、
この地道な一言が重要です。
お客様に、大切にされていると
実感させることで、あなたへの信頼は
格段に跳ね上がります。
その結果、この人と一緒に続けたい
という想いが、こちらが売り込まなくても
自然に芽生えてくるのです。
派手な演出や、強い煽り文句などは
一切必要ありません。
あなたの持つ元来の誠実さや、
寄り添う人間性こそが、この場所では
最大限の価値を発揮するのです。
地味でも誠実に価値提供したい、
そう願うあなたこそ、こうした仕組みで
自分自身を守るべきだと僕は思います。
消耗するだけのボランティアから
抜け出しましょう。
解決策は、先に体験価値を渡し、
信頼を構築することです。
地味だけど、誠実で、ちゃんと売れる。
この新しい設計図で、あなたのビジネスを
盤石にしていきましょう。
それでは、また次回。
はむはむ










